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ブレグジットショック?での401k含み損

確定拠出年金(DC)

イギリスのEU離脱は社会の教科書に載るくらいの歴史的事件だったと思いますが、金融市場的には後に「ブレグジットショック」と呼ばれるのでしょうか?他に適切なネーミングが思い浮かびません。

確定拠出年金は12万円の含み損になりました。マネーフォワードで見たら資産全体で前日比マイナス20万円になっていました。金(ゴールド)だけはだいぶプラスになっているので、実際は投信と個別株とFXでもっと減っています。まあ、1日でそれくらいは減りますよね。

The Wall Street Journalに「Why ‘Brexit’ Is No Lehman」という記事がありました。なぜブレグジットはリーマンではないのか?というタイトルです。

vix指数
サブプライムローン危機からのリーマン・ショックでCBOE VIX(ボラティリティ・インデックス)が90くらいまで跳ね上がったのに対して、今回のブレグジットショックでは25程度までしか上昇していません。これは、9.11やLTCMの破綻でVIXが50くらいまで上がったのに比べても全然小さいです。

まだ、これからショックが拡大していくという可能性もありますが、今回の場合には事前にある程度「もしかすると」と思ってポジションをゼロにするか、減らしていた人が多いから現段階ではVIXも低いのでしょう。予期されていたので、意外と回復も早いかもしれません。

ただ、来週からも乱高下、更に下落という可能性も考慮して、優待株や高配当株の指し値を入れておきます。6月24日はFXの注文や見直しを1日中していたので、全く株まで手がまわりませんでした。

誤発注すると1秒で数千円から数万円損、気づかないで放置すると数十万から数百万円損する可能性があるのでかなり集中しないといけません。だから、ああいう乱高下する相場では注文の見直しも何回かしておいた方が良いです。

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