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テクニカル分析的にドル円のトレンド転換なるか?

FX

国債の価格が上がると金利が下がり、国債の価格が下がると金利が上がるようになっています。

そのため、長期金利をコントロールするということは、日銀の国債買い入れ額も増減する可能性があるということです。

だから、国債買入額が年間80兆円を下回る可能性があり得るわけで、それはテーパリング(量的緩和の終了に向けての段階的な買入額の調整)と見られてしまいます。

そんなファンダメンタルズ的な危惧が出てきた一方、ドル円は円安方向へ。

テクニカル的には、下落トレンドの高値を結んだトレンドラインをブレイクしました。そのちょっと上には一目均衡表の雲があり、2016年10月4日現在では雲の中にいます。ここもブレイクすると、テクニカル的にはトレンド転換の可能性が高まります。

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つまり、ここで104円くらいまでの円安があれば、90円台に突っ込むリスクは減り、円安株高の期待ができるというわけです。今までは、一目均衡表の雲の中にすら入れずに下落し続けていたのでちょっと期待が持てそうです。

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SBI FX Tradeでは米ドル円を買っていますが、元本プラス1万円となっています。

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