ショーンKさんの経歴詐称問題に関連したドラマ

とくダネ!や報道ステーションでコメンテーターをやっていたショーンK(ショーン・マクアードル川上)さんが、経歴詐称していたという問題ですが、視聴者であんまり怒ってる人っていないんじゃないでしょうか。

逆に、ネットですぐに嘘がバレる時代によくそこまで嘘つけたなという驚きの方が大きかったです。

ロバート・ハリスさんとの対談で、昔から007のショーン・コネリーに憧れていたと言っていたので、多分ショーンというのはショーン・コネリーから取ったんでしょう。コネリーのスペルはconneryですが。

007に憧れてああいうキャラクターを作り上げていったのかなと想像します。英語に関しては、フリートークを見ていないのでよく分かりませんが、台本がある台詞の発音はとても良いです。だから、英語の発音の練習はものすごくしたのでしょう。ただ、経済に関するコメントは当たり障りのないことをもっともらしい単語を使っているだけのような。

この事件で思い出したのが、「SUITS(スーツ)」というアメリカのドラマです。高卒だけど全てを記憶できる天才のマイクが法律を全て覚え、ハーバードのロースクールを卒業したという嘘をつき、ニューヨークの一流法律事務所で働くというストーリーです。

ドラマの視聴者は、資格が無くても実力があればいいじゃないと感情移入していきます。何回もバレそうになりますが、周囲の助けで結局どんどん法律事務所の中でのし上がって行きます。直属の上司のハーヴィー・スペクターは自分が採用したので、マイクが高卒でドラッグの運び屋をやっていたことを知っています。法律を丸暗記した所で裁判に勝てるわけではありませんから、毎回色々な戦術を使う所が良いです。かなり面白いので、こういった経歴詐称事件に興味がある方は見てみると良いと思います。

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