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生命保険の解約返戻金の受け取りでマイナンバーの提出が必要

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先日、ドル建ての生命保険を解約して解約返戻金を受け取りました。

オペレーターの人が解約の書類が届いた日を入れて3営業日後に入金しますと言われました。簡易書留の追跡で届いた日を確認したら、本当に3日後の朝に入金がありました。

「その日を入れて3日後」っていうのは、たとえば解約申請書が保険会社に届いたのが4月1日とすると、

4月1日(月)→書類が生保会社に届いた日
4月2日(火)
4月3日(水)→解約返戻金の受け取り

ということです。これは土日を挟まない場合で、土日を挟むと

4月1日(金)→書類が生保会社に届いた日
4月2日(土)休業日
4月3日(日)休業日
4月4日(月)
4月5日(火)→解約返戻金の受け取り

ということになります。もっと時間がかかるのかと思ったら、意外と早く受け取れるんですね。そして、その後にマイナンバー書類の提出のお願いというのが来ました。

解約したから提出しなくて良いだろうって思いましたが、よく読んでみると 「解約したから」送られてきた ようです。生命保険会社が税務署に支払い調書を提出しなければいけないので、そのためにマイナンバーが必要とのこと。解約返戻金の入金額は高額になり得るので、税務署から怪しまれないためにもちゃんと手続きをしておいた方が良いです。

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これ、よく読まないともう自分には関係ないと思って捨ててしまったり、放置したりする人もけっこういるんじゃないかなと思います。生命保険の解約返戻金を受け取った後にマイナンバー関連のお願いが来たらちゃんと中身を確認しましょう。

基本的に、マイナンバー通知カードのコピーと、免許証などの本人確認書類が必要みたいです。そして、送り先が契約していた保険会社ではなくて、株式会社だいこう証券ビジネスという会社でした。

保険会社から株式会社だいこう証券ビジネスへマイナンバーの収集と登録を委託していて、このだいこう証券ビジネスに個人情報を送ることになります。

この会社について全く知らなかったのですが、野村総合研究所の子会社で東証1部上場企業です。証券コードは8692。ネット証券のバックオフィス業務などを行っていて、こういったマイナンバーの管理なども代行しています。

同封されている封筒の宛先が郵便局の私書箱になっている理由は、誤配されないためだそうです。確かに、郵便局内だったら誤配される確率は減りますね。簡易書留で送ろうかと思いましたが、それだったら普通郵便でいいかなと。

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