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スリーピングドッグス・ディフィニティブエディション北米版の感想

ps4

スリーピングドッグス(Sleeping Dogs)はGTA的なTPSオープンワールドゲームです。

目玉はこうしたギャング系のオープンワールドゲームに珍しく香港が舞台だということですね。北米PSストアのセールで7ドルくらいで購入しました。日本版はほんの少しだけ規制されてる箇所があるみたいです。

中国語訛りの英語が多いので、英語のリスニング難易度は低いと思います。ただ、字幕の文字が小さすぎて見づらいです。

オープンワールドのゲームってアメリカが舞台のゲームが多いので、最初は左側通行に戸惑いました。ずっとGTAとかウォッチドッグスとかをやっていると右側通行に慣れてしまいます。

香港の犯罪組織「トライアド」に潜入捜査することになるウェイ・シェンが主人公です。サンフランシスコ育ちのためアメリカ英語を喋ります。香港警察の任務で犯罪組織に潜入していて、段々周りの人間に情が移っていってしまい、最後の方では警察官としての任務とトライアドのメンバー同士の連帯感との狭間で心が揺れ動きます。

Sleeping Dogs: Definitive Edition

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序盤はカンフーとお使いがメインです。最初は、「車遅っ!」「戦闘が単調」と思っていましたが、中盤くらいになると俄然面白くなってきます。香港に散らばっている十二支像を回収して道場に返却すると、1つずつカンフーの技が増えていきます。膝蹴りや骨折り系の技を覚えると急に強くなり、カンフーが楽しくなります。車も中盤から乗れるようになるスポーツカーなどはかなり操作性が良くスピードも出るので快適です。

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Sleeping Dogs: Definitive Edition

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終盤になると、銃撃戦が増えてきてグレネードランチャーとかも使えるようになって派手になります。障害物を飛び越えながら銃を撃つとスローモーションになるのですが、ほとんど使わずにクリアしました。

チュートリアルが不親切なので中盤くらいにならないとゲームのシステムを完全に覚えられませんでした。特にカラオケなんていきなりミニゲームがスタートして何していいか分かりませんでしたし。

ストリートレースのイベントがあるんですけど、何回やっても勝てないのでネットで調べたら、レースに適した車を買わないと勝てないようでした。これは困る!レースは面倒なのでほぼやらずにクリアしてしまいました。あと、DLCの車に乗って銃で護衛するイベントが難しすぎです。クリアできませんした。

最初はハズレかなと思ってしまいましたが、中盤から使える武器や乗り物も増えてかなり面白くなります。オープンワールド系のゲームの中では比較的ストーリーが気になります。潜入捜査物の映画って基本的に面白いですし。

DLCの「ゾディアックトーナメント」は、燃えよドラゴンのパロディーで、島で武器無しのバトルロイヤルです。キックボクサーに苦戦しましたが、飛び蹴りをずっとしてると勝てました。ゾディアックトーナメントをクリアすると、なぜかトライアドポイントがもらえるので、トライアドレベル上げに良いです。

格闘技メインのGTAという感じで、なかなか良かったです。
Sleeping Dogs: Definitive Edition (輸入版:北米)
Sleeping Dogs: Definitive Edition (輸入版:北米)

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