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PS4トゥームレイダー ディフィニティブエディションの感想

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トゥームレイダーといえば、洋ゲーでも一般的に一番名前が知られているのではないでしょうか。アンジェリーナ・ジョリーが主演の映画がありますから。

トゥームレイダー ディフィニティブエディションはいわゆる「リブート」物で、バットマンやスパイダーマンみたいに現代の設定でシリーズを作り直したものです。

北米PSストアのスクエア・エニックスのセールで7ドルくらいで売っていたので買ってしまいました。基本的には冒険物なので壁から壁に飛び移ったりするアクションが多く、アンチャーテッドとほぼ同じシステムです。

TPS(三人称視点のシューティング)なので、物陰に隠れながら敵を撃つって感じですね。カバーアクションが無いので最初は戸惑いましたが、戦闘時は自動的に主人公のララがかがみます。敵を全員倒したら勝手に立ち上がります。カバー状態だとまだ敵が残っているということになるので分かりやすかったです。

トゥームレイダーはアンチャーテッドよりも面白く感じました。アンチャーテッドって謎解きが解けても全く嬉しくないようなものばかり出てきます。そうか!っていう解けた時の感激があまり無いものが多いです。

ディフィニティブエディションに入っているトゥームレイダーの謎解きの場所(シークレットトゥーム)はよくできていて、物を動かす順番をちゃんと考えないと解けないようになっています。けっこう難しくて、攻略サイトを見たことも多かったです。一度動かした物ってもう使わないと思い込んでいたので、もう一回使わなければいけなかったりしてなるほど~!って関心することが多いです。

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Tomb Raider: Definitive Edition

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パズルはオプション的なもので、メインは銃撃戦です。アンチャーテッドだと基本的に武器がハンドガンとアサルトライフルの2種類しか持てないので、戦闘が単調になりがちです。その点、トゥームレイダーは弓矢とショットガンとライフルとハンドガンの4種類から選択できるので良かったです。

特に弓矢はアップグレードしていくと、装甲を貫通させたり、グレネードを付けたりできるようになり、ステルス性も高いので強力です。

全体的に良くできていて楽しめました。7ドルだから大満足なんですが、5000円くらい出して買ったらすぐに終わりすぎて不満に思ったかもしれません。マルチプレイも一応ありますが、マルチの方は評判が悪すぎですしやってません。

肝心のストーリーは、ドラマの「LOST」みたいな感じです。太平洋のある島には謎の嵐が発生して、船や飛行機で近づくと巻き込まれて島から出られなくなってしまいます。そこはかつての邪馬台国との設定。脱出するために探検していくと、謎の研究所とか島に住み着いているカルト宗教の集団とかが出てきます。

戦国時代と第二次大戦と古墳時代がごちゃ混ぜになっていてよくわからない世界観ですが、ゲーム自体は非常に面白かったです。

トゥームレイダー ディフィニティブエディション【CEROレーティング「Z」】 - PS4
トゥームレイダー ディフィニティブエディション【CEROレーティング「Z」】 – PS4

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