映画デッドプールの感想

その他

マーベルの映画『デッドプール』を見ました。汚い言葉でずっと喋りまくる型破りなヒーロー物です。

マスクを被っているのには理由があります。ガンを治すために人体実験を受けて不死身になったのと引き換えに、顔に副作用が出てしまったからです。そして、銃弾を受けて出血しても目立たないように赤を選択しているという、ヒーロー物にしては物凄く合理的な理由でコスチュームを着ています。

デッドプールの移動手段はタクシーだったり、コスチュームをコインランドリーで洗っていたり、銃を大量に持っているのに毎回持っていくのを忘れたり、と生活感丸出しです。でも、ストーリー的には王道のヒーロー物で、アクション映画として楽しめます。

デッドプールで特徴的なのは、主人公が視聴者に話しかけてくることです。PS4のデッドプールのゲーム(日本未発売)のプレイ動画を見てみても、デッドプールはプレイヤーに話しかけてくるし、製作者についても言及します。そういったメタレベルのネタも入っています。

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監督のティムミラーは、ゲームのプロモーションムービーを作っているブラースタジオという会社をやっていて、ディビジョンとかHALOとかDOOMとか超有名ゲームタイトルのムービーを作っています。

そして、ティムミラー監督は、レッドツェッペリンの「移民の歌」のカバー曲がかかり、黒い液体が動く『ドラゴンタトゥーの女』のタイトルシークエンスの作成にも関わっているみたいです。あれはすごくかっこいい。ディビジョンのプロモーションムービーとかもすごいです。

映像的にもかっこいいので、デッドプールは見てよかったです。

デッドプールのゲームも面白そうなので気になってます。
Deadpool (輸入版:北米)
Deadpool (輸入版:北米)

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