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既婚者からの「結婚しないの?」という質問が不快な理由

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独身で同じことを思っている人は多いと思いますが、既婚者から「結婚しないの?」って聞かれるのってかなり鬱陶しいです。

「しません」

で話が終わるならいいんですけど、そこから「子供がかわいい」とか「老後が心配じゃない?」とかに話が行くので、また面倒です。そんな話を聞くくらいなら、一人でくだらないバラエティー番組でも見た方がマシです。

自分が結婚している人って、世の中のほとんどの人は結婚べきと思っているようで「結婚しないの?」と気軽によく聞いてきます。

自分のダメな結婚生活を正当化するために、独身者にそういう質問をして自分自身を説得しようとしているのかと勘ぐってしまいます。いわゆる「認知的不協和」を解消しようとしているのかなと。

会社の同僚とかだったら「●●さんはいいですね~。したくてもできないんです」とか言っておけばいいんですけど、プライベートで会う人から言われるとうっとうしいです。

「老後に一人は寂しいよ~」とか言ってくる人もいるんですけど、なんでお前は離婚していない前提なんだと思ってしまいます。

「そのうち考え変わるよ」とかも言われますが、それはそうだけど、それはお前も同じで離婚したくなるかもしれないだろと。

LGBTが20人に1人いると言われている時代に、「この人はゲイかもしれない」とか考えないのかな?とか思っちゃいます。僕はストレートなんですけど。たぶん。

僕は会社員だった時、アルバイトの主婦で子供の話を全くしない人に向かって「お子さんはいるんですか?」とか絶対に聞かないようにしていました。不妊で悩んでいる夫婦って10組に1組くらいはいるようですし。

子供が欲しくてもできない人って沢山いるわけじゃないですか。でも、「子供作らないの?」とか気軽に聞いちゃう人って多いんですよね。

なんでこの人たちは、みんなが「標準的」な人生を送るものだと思い込んでいるんだろうと。

「大卒じゃないの?」と聞く人がほとんど存在しないということは、それを聞いたら失礼だと思っているわけですよね。それは、大卒じゃない人もいっぱいいるということを知っているからだと思います。そしたら、なぜ「結婚しないの?」は平気で聞けるんだろうと。

というか、そもそも「結婚しないの?」と聞いてくるような人とはセンスが合わないので、深く付き合うことはないんですけどね。

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