kinlde unlimitedに加入した方が良い人

アマゾンの電子書籍読み放題サービス、kindle unlimitedが今日から始まりました。

月額980円です。au bookpassも同じ様なサービスですが、アマゾンの月額料金は約2倍。やっぱりコンテンツが重要ですから、コンテンツをチェックしてみました。

コミックスはやっぱり読みたい物がほとんど無いという感じです。洋書の数は多いですが、一般的に有名な作家の本はほとんどありません。洋書のほとんどが無名のkindle作家ばかりです。

逆にちょっといいかなと思ったのが、小説です。貴志祐介の『ダークゾーン』とか、小松左京の古い小説とか、けっこう読みたいのがあったのでダウンロードしておきました。ダークゾーンは昔読んだことあるんですけどね。

あと、『ゾーン』とか『マーケットの魔術師』とか『オニールの成長株発掘法』とかのパンローリング社のそこそこ高い本も読み放題に入っているので、投資初心者で本を読み漁っているという人にとってはなかなかいいサービスだと思います。パンローリングの本は高いですからね。1冊分の料金でkindle unlimited4カ月分くらいになりますし。

kindleの通常購入のように、クリックする前にどの端末で読むかを事前に選択できるようにしてほしいです。小説はkindle paperwhiteで、雑誌や漫画はipadのkindleアプリで読みたいですから。一応コンテンツの管理から選べるんですけど、それだと面倒なので。
kindle unlimitedのサイトはこちら

まとめ

これからパンローリング社の本を読んで投資の勉強をしようと思っている人には超お得。その他の人には微妙かもしれません。

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