Echo dot/Alexaとwifiコンセントで照明のオンオフ「WIFIスマートプラグ スマートコンセント Meross」レビュー

Merossレビュー

夜に強い光を浴びると眠りにくくなるので、天井に着けるLEDライトや蛍光灯を使わずに、7年くらい前からアメリカの住宅で使うようなスタンドライトを使用しています。LEDのオレンジっぽい光で、つまみで明るさが調整できるものですが、スイッチが手動なので寝る前に本なんかを読んだりしていて、今眠りたい!と思ってもわざわざ起き上がってスイッチを切りに行かなければいけないのが面倒でした。コンセントに差すタイマーを照明用に買ったことがあるんですが、デジタルタイプの物は設定するのが面倒ですし、アナログタイプの物はすぐ壊れたし、タイマーは使わなくなってしまいました。

それからずっと手動でスイッチのオンオフをしていました。そのあと、一切照明を使わない生活を2か月間くらいしてみました。まあ、照明を一切使わなくても生活できるんですが、やっぱり照明があった方が人間的な生活で良いなと。

Amazonでwifiコンセントで検索して見つけたのがMeross WIFIスマートプラグ スマートコンセント(Smart Wifi Plug Mini MSS110)というものでした。日本のコンセントにも合う様になっていて、日本語の説明書も付いて来ます。

届いた箱は小さい!余計な物は入っていなくて、スマートコンセント本体と小さな説明書だけです。
Meross説明書と本体
セットアップは紙に書いてある通りにやると簡単にできました。コンセントにMerossを指して(ボタンが右側に来るように)からMerossのアプリを開いて指示に従います。Merossアプリを利用するにはメールアドレスとパスワードの登録が必要です。とりあえずMerossのアプリは必要なのであらかじめダウンロードしておくと良いでしょう。

Merossのアプリでデバイス名を付けるのですが、最初に「ライト1」と付けました。でも、アレクサで使う場合には数字は付けてはいけないとのことです。そういえば、音楽のプレイリストも数字を付けるとAlexaがそのプレイリストを再生してくれませんでした。

Merossデバイス名の変更方法
どこからデバイス名の変更ができるのか分かり辛かったです。デバイスの名前はMerossアプリのホーム画面、デバイスのアイコンの右上から設定を変更できるので「ライト」に変更しました。

これで、リモコンの様にスマホだけで照明のオンオフが可能になりました。ちょっと感動です。オンオフ時は「カチッ」という音がします。築30年程度のマンションの部屋でも、スマート家電が使えるだけでなんかちょっと良いです。これだけでもだいぶ便利です。

MerossとAlexaを連携
更にAlexaアプリでMerossのスキルを導入すると、音声コントロールが可能になります。詳しいやり方はMerossアプリの「アカウント」→「Amazon Alexa」で分かります。「Google Assistant」との連携も可能です。Echo Dotで「アレクサ、ライトつけて」と言うと照明がつき、「アレクサ、ライト消して」と言うと照明が消えます。

Merossのアプリで何曜日の何時から何時まで照明を点けるとか、スケジュールコントロールもできます。また、何分後にライトを消すというような設定も可能です。今の所照明以外に使う物が無いですが、外出先から遠隔で家電のオンオフができます。

空き巣対策としても使えますし、かなり良いです。これが1800円程度で可能になるんですから、なかなか良い買い物だったと思います。

WIFIスマートプラグ スマートコンセント Meross 日本語アプリ 直差しコンセント 2ピン ハブ不要 遠隔操作 スイッチ ソケット ワイヤレス Amazon Alexa/Google Home/IFTTT対応 音声コントロール 日本語の説明書付き(1個入り)
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