Meross Wifiの照明以外の使い方 電気毛布のスリープタイマーとかに便利!

アレクサで電気毛布のオンオフ

Meross WifiとEcho Dotを組み合わせると快適

meross

Meross Wifiを使ってみて、予想以上に快適でした。最初はMerossを1つだけ購入してスタンドライトのコンセントに付けました。たとえば、寝る前に布団の中で本を読んでいて、眠くなったので今すぐ寝たい!という時がありますよね。眠い時にすぐに眠れるというのはとても幸せなことです。その前にスタンドライトの電気を消すために起き上がって…とやっていると、眠くなくなってしまうということがあります。もしくは、室内灯のリモコンがあったとしても、リモコンどこ行った?と探しているうちに眠くなくなってしまうということも。

それが、MerossとAmazon Echo Dot(Alexa)を結びつけることで、「アレクサ、ライト消して」というような音声コントロールで消灯できるため、すぐに眠ることが可能です。

更に、夜家に帰る直前にMerossアプリから照明の電源をオンにすることで、家に帰ると明るいという状態を作ることができます。Merossアプリで日没時刻に毎日点灯させるというスケジュールを組むことができます。家を長期的に空ける時の空き巣対策としても使えます。

安い電気毛布にスリープタイマー機能を付けて音声コントロールする

他にも使い道無いかなと思って、試してみたのが電気毛布のオンオフにMerossを使うことです。電気毛布を布団の中に入れて使うととても暖かいし、電気代がほとんどかからないというメリットがあります。でも、電気毛布をずっと点けたまま寝てしまうと全身がだるくなり、乾燥してしまうので、風邪をひきやすくなるというデメリットがあります。

ちょっと高い電気毛布には自動的に切れるタイマーが付いているものもありますが、大体30分間です。30分だとすぐなので、もうちょっと長めのスリープタイマーが欲しいのです。

そこで、Merossを使って電気毛布に「電気毛布」と漢字で名前を付けてみました。それをAlexaと連動させると「アレクサ、電気毛布オン」や「アレクサ、電気毛布つけて」で布団が暖かくなるようになりました。

そして、Merossはスケジュール設定で、電源をオンにしてから90分後にオフとかの設定ができます。そのため、毎日電源オンから60分後に電源オフというスケジュールにしています。

また、月~金まで22時から23時までオン、23時から3時までオフ、3時から4時までオンなどというように曜日や時間を細かく設定することも可能です。

このように電気毛布とMerossを組み合わせることで、電気毛布を寝るときに使いすぎて体調が悪くなるということを防げます。

出かける時に電気を使う暖房器具(こたつとかカーボンヒーターとか)の電源をちゃんと切ったか心配という人なんかも、Merossアプリでオンオフの状態がすぐにわかるので良いと思います。

Echo Dotの電源オフやkindle&Fire HDの充電にMerossを使用

AlexaとMeross

Echo Dotって電源ボタンが無いので、コンセントを抜くしかないんですよね。以前、ドイツで外出中にエコーが大音量で音楽を流し始めて警察が突入するという事件がありました。偶然が重なって起こってしまったアクシデントだと思いますが、ちょっと怖いですよね。それに、外出している時にエコードットの電源をオンにしておく意味もないので、Merossで電源をオフにするのは良いかなと思いました。

また、エコードットへ電源を供給するUSBケーブルは、Amazon Fire HDとかKindleとかの端末の充電にも使えます。充電でありがちなのが、充電したのを忘れて放置してしまうことです。過充電はバッテリーの寿命を縮めるため避けたいところです。そんなときに、Merossアプリで電源のオフにする、もしくは3時間後に電源オフなどの設定をしておけば自動で充電が止まるため過充電を避けることができます。

Meross WIFIスマートプラグ スマートコンセント 日本語アプリ 直差しコンセント 2ピン ハブ不要 遠隔操作 スイッチ ソケット ワイヤレス Amazon Alexa/Google Home/IFTTT/LINE Clova対応 音声コントロール 日本語の説明書付き(2個入り)
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