TP-Link KasaスマートLEDランプ KL110で玄関ライトを遠隔操作する

以前からMerossとAmazon Echo Dotを合わせてスタンドライトの音声コントロールはやっていました。かなり便利なので、引っ越し先の部屋の玄関ライトも遠隔操作できるようにしようと思って、TP-LinkのKL110を購入しました。

夜部屋に帰ってきた時に真っ暗な中スイッチを手探りで音にするよりも、ドアを開けたら既に明るいという方が良いです。特に僕はスーパーの袋とバッグを持って帰宅することが多いので、玄関のライトをつけるのが面倒なのです。

Merossで揃えた方が管理アプリが増えなくて良いのですが、色々と使ってみないと分からないのでTP-Linkのスマートランプを使ってみました。

TP-Link KL110は、ハブなどが必要なく、家にwifi環境があればアプリをダウンロードして設定するだけで使えるようになります。天井が高い場合、玄関の電球を換えるのが面倒というのはありますが、それはスマートランプも普通の電球も同じです。

KL110の場合、ライトの色を変えることはできませんが、調光機能はあるのでスマホアプリでスライダーを調整することによって、光量を変化させることができます。あとは、夜18時に点灯させて22時に消すとか曜日ごとのスケジュールを決めることもできます。毎日帰宅する時間には点灯させておくというのが良いですね。

ここまではすんなり設定できました。アレクサで音声コントロールしたかったのですが、何度やってもディバイスが検知されないという状態に。初回はアレクサの設定ができて、KL110の音声コントロールが可能になったのですが、ディバイスの名前を変更したかったのでもう一度設定をやり直しました。

wifiで接続しているSSIDを5GHzから2.4GHzに変えたり色々やってみたのですが、どうしてもアレクサアプリからディバイスの検知ができないのです。ちゃんと、Kasaのスキルも有効にしてあるし、アカウントの連携も完了しています。

もう諦めようと思って、アレクサのスキルのレビューにあるコメントを読んでいたら、「遠隔操作をオンにする必要がある」というレビューがありました。これか!と思ってKasaアプリの設定から遠隔操作をオンにしたらやっとアレクサアプリでディバイスの検知ができました。

これでアレクサで音声コントロールが可能です。

たとえば、宅配便の配達の人が来た時なんかに「アレクサ、玄関ライトつけて」と言うと玄関ライトが点灯するようになっています。スマホのアプリでもコントロール可能なのですが、いちいちアプリを開くのが面倒なんですよね。照明の点灯や消灯は音声コントロールがとても便利です。

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