サクソバンクの2018年大胆予想 ビットコイン相場の行方は?

オプション取引に使っているサクソバンク証券から「Outrageous Predictions 2018」の邦訳版「サクソバンクの 2018年大胆予測」がアップされたとのお知らせが来ました。

「アメリカでは財務省が舵を握り、FRBが独立性を喪失」とか、大胆すぎる予測が10個並んでいます。

その中で一番気になるのは「政府の逆襲によって投資家のビットコイン離れが進む ビットコイン1,000ドルまで下落(マイナス90%)
」というものです。

執筆者は

ケイ・ヴァン・ピーターセン/グローバルマクロ兼クリプトストラテジスト
ジェイコブ・パウンシー/仮想通貨アナリスト

となっています。サクソバンクには仮想通貨アナリストもいるんですね。

簡単にまとめると、先物上場によるファンドの関与が強まりビットコインは2018年に60000ドルまで上昇するが、ロシアと中国の規制により上昇相場は崩壊し、2018年末には生産コストである1000ドルくらいまで戻るという予想です。

ビットコインに関してはファンダメンタルズ的な目安が無く、マイナス以外はどんな価格もあり得るので、この予想も「そんなわけないだろ」と言えません。

ちなみに、2016年に発表されたサクソバンクの2017年の大胆予想では、「仮想通貨の人気に伴ってビットコインが大幅に上昇」というものがありました。2100ドルまで上昇、というのが大胆予想でしたが、結果的にその10倍くらいまで上昇しています。



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