ビットコインは単なるリスク資産と化した?

ビットコインが話題になった頃は、「デジタルゴールド」と呼ばれたり法定通貨の替わりになるものとされていました。ツイッターでも「フィアット」という「法定通貨」を意味する単語がよく使われていましたが、今は全然使われませんね。「フィアット」って言いたいだけ説が濃厚です。あと、暴落時の「セリクラ」言いたいだけ説もあります。

それは良いとして、何が言いたいかというと、もはやビットコインは単なる一種のリスク資産(元本割れする可能性のある金融商品)になってしまったようです。値動きに関してはゴールドにはまったく連動しませんし、むしろNYダウやナスダックとの連動性が高くなっています。

つまり、株(特に米国株)で儲かっていた投資家が、ビットコインでも買ってみるか~という感じで余剰資金を入れていたのでしょう。そして、株が下がると損失補填で換金するためにビットコインも売られてしまうのではないかと。

これは、日本のマザーズ市場の人気銘柄が崩れると、他の新興銘柄でも追証売りが出るのと同じような構造になっているのだと思います。

チャート的には前回書いた1ビットコイン49万円あたりでちょうど止まっているので、ここからまた反発する可能性はあります。でも、リバウンド狙いでビットコインFXで売買する気には全くなりません。なぜなら税金的に事務処理が面倒だからです。

ビットコインで短期売買するなら、税金もすっきりしている株や普通のFXで短期売買した方が良いです。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク