ビットコインのbitflyerもマネーフォワードに追加可能に

ビットフライヤーのAPI

ビットコイン投資を始めました。bitflyer(ビットフライヤー)というビットコインの売買や受取ができるサービスを使っています。

そして、bitflyerもマネーフォワードと連携することができるようになりました。

ただ、bitflyerは他の金融機関と違って連携するのがちょっと面倒なんです。まず、bitflyerのアカウントを「プレミアムエコノミー」以上にする必要があります。

「プレミアムエコノミー」にするにはbitflyerに登録して、本人登録情報と銀行口座を登録してデポジットを入金する必要があります。本人の銀行口座から入金することによって本人確認ということなので、デポジットに関しては額はいくらでも良いみたいです。

FX会社のようにリアルタイム入金ではないので、午前中に入金して口座確認がされたのが夕方頃でした。デポジットの入金による口座確認は最低でも数時間から1日くらいはかかると思った方がよいでしょう。

ビットフライヤーのAPI
ビットフライヤーのホーム画面の左側のメニューにある「bitflyer lightning」をクリックします。

bitflyer lightning
ビットフライヤーライトニングの左上にあるメニューボタンをクリックします。ちなみに、このビットフライヤーライトニングはビットコインのFXみたいなものです。


そのメニューから「API」を選択します。そこで「新しいAPIキーの追加」をクリックして権限を決めます。


APIでビットコインの売買はしないので、上のLightning個人情報のみにチェックしてOKをクリックします。(見やすいようにライトニングの背景色を変えました)

bitflyerapi3
APIキーとAPI Secretというものが生成されます。API Secretは表示をクリックすると表示されます。

この2つをマネーフォワードの口座登録の時に入力します。

bitflyerapi4
マネーフォワードでビットフライヤーを追加する場合には、口座追加の時「金融機関名で検索する」という検索窓に「bit」と入れるbitflyerが出てきます。そこに、さっき生成したAPIキーとシークレットを入力すると同期されます。

これでビットフライヤーもマネーフォワードで資産評価額を見ることができるようになりました。

中国元通貨危機とか、アメリカが利上げ延期した上に量的緩和再開などのあまりみんなが予期していないことが起こった時のためにも、ビットコインはちょっとずつ増やしていきます。ビットコインのマイニングの半減期(採掘報酬が半分になる)が来るというのもありますし、採掘コストが上がっていき供給量が減るというのは金(ゴールド)と似た性質があります。そんなわけで、ビットコインをドルコスト平均法で買っていこうと思っています。

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