米国会社四季報2017年版秋冬号を購入

アメリカ版会社四季報みたいな本ってないのかなと調べてみたら、『Standard and Poors 500 Guide 2013』があり、2013年から出版されていないようです。そもそも、Amazonで「米国株」「アメリカ株」で検索してもほとんど本がヒットしないんですね。

日本株では東洋経済新報社の会社四季報が有名ですが、週刊東洋経済臨時増刊『米国会社四季報2017年版秋冬号』というものがあったので電子書籍版を買ってみました。値段は3000円台で、需要が少ないと思うので高いです。会社四季報もそうですが、画像データなので文字の検索はできません。

yahoo financeやmarket watchでティッカーコードで検索すればデータは分かるので、無料でも同じような情報を調べられますが、一度に俯瞰して見たい場合には四季報の様な本の方が便利です。

エネルギー系はほとんど同じ形のチャートになって下げているけど、この会社は株価が上がっているとか分かりますし。FXをやっている人にはお馴染みの「ADP雇用統計」のADPって「Automatic Data Processing」という会社名で、1949年に設立されたんだとか。ADPが民間の会社名っていうのは知ってましたが、ナスダックに上場しているのは知りませんでした。

一般的にはあまり知られていないけれど、アベノミクス相場でテンバガーどころか20倍くらいになった日本のMonotaROに出資しているのはグレインジャーという会社とか、色々と知らないことが分かったので良かったです。

ざっと見た感じ、地味な鉄道系の株とか良さそうだな~と思いました。普通にネットで情報収集しているだけでは知らなかったような会社の情報を見ることができるのが『米国会社四季報2017年版秋冬号』のメリットだと思います。後は、個別に自分で会社のホームページからIR情報を調べていくというようなきっかけに使うのが良いでしょう。

テレビを見ながらipadで『米国会社四季報2017年版秋冬号』を適当に眺めて気になった会社をメモしています。日本の会社四季報みたいに、上場している会社が全部載っているわけではないことには注意しましょう。

米国会社四季報 2017年秋冬号 2017年 10/18 号 [雑誌]: 週刊東洋経済 増刊
米国会社四季報 2017年秋冬号 2017年 10/18 号 [雑誌]: 週刊東洋経済 増刊

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