隣の人の投資生活の感想

kindle unlimitedで『隣の人の投資生活』という本を読みました。本屋に並んでいるのを見たことがありましたが、タイトルからてっきり個人投資家のエピソード集だと思ってスルーしてました。

読んでみたら、主人公が「隣の人」のお金の相談をネタに、ちょっとずつ投資について学んでいく小説でした。関西弁を喋るネコ「ネイサン・ロスチャイルド」が主人公のショータローに色々と経験を通して教えていくという、『夢を叶えるゾウ』みたいな感じの軽い小説です。ショータローがやっているサークルの様な組織「マネー探偵社」に、投資について相談しにくる人たちが「隣の人」ということですね。

『隣の人の投資生活』で書かれていることは、株やFXの投資経験が10年以上ある人にとっては、既に経験済みでほとんど分かっていることばかりでしょう。

『隣の人の投資生活』は

貯金はあるけど、リスクを取るのが怖くて投資が始められない
ちょっと投資経験があって、経験から「ガチホ」が最強だと思っている
リボ払いを使ってしまう

というような人向けのお金や投資に関する基本的な本です。初心者向けの本にしてはレイ・ダリオについて触れていたり、特に「投資はたまたま儲かっちゃう」ことについて触れているのが良いと思います。

『隣の人の投資生活』は、まだ投資をやったことが無い人、仮想通貨しかやったことが無い、なんかが読むと良いと思います。

隣の人の投資生活
隣の人の投資生活

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