サピエンス全史をオーディオブック版で聴くと文庫よりも頭に入る!

サピエンス全史のオーディオブック

世界中の著名人が読み、未だに本屋さんで平積みされているユヴァル・ノア・ハラリの『サピエンス全史』、アメトーークで東野幸治さんが薦めて更に人気が出たようです。『他動力』の中でホリエモンも薦めていました。

僕も『サピエンス全史』が気になっていたもののまだ買っていませんでした。今までの経験上、「話題になった分厚い本を買っても読まない」というあるあるがあるので。日本人の平均よりは全然多くの本を読んでいる方ですが、本を読む気にならないという時間の方が長いです。

トマ・ピケティーの『21世紀の資本』とかも売れましたが、「ピケティー買った人ほとんど読んでない説」が有力ですからね。

人によって好みはあると思いますが、僕の場合には文章を読むよりも、耳で聴く方が頭に入ります。短時間で復習するのには文章の方が良いのですが、ざっと情報を入れたい場合、本を読む気にならない場合にはオーディオブックの方が良いです。オーディオブックなら歩きながらとか、満員電車の中とかでも聴けますから、通勤していた時には特に役に立ちました。

オーディオブックのデメリットは、あれどこに書いてあったかな?と後から調べ直すのが大変ということですね。

株式会社オトバンクのaudiobook.jp(旧称:FeBe)では単品でサピエンス全史のオーディオブックを購入することができます。Android、iOSの両方でもアプリが使用できますし、PC/Macでダウンロードして聴くこともできます。価格もkindle版などの電子書籍の価格とほとんど変わりません。

PCでダウンロード

PCで倍速のオーディオブックをダウンロード可能


倍速のデータをPCにダウンロードして、更にそれを3倍速、4倍速で再生するとかも可能です。

オーディオブック版のサピエンス全史上下巻を購入して、ipod touchに入れて散歩しながら聴いています。評判通り、『サピエンス全史』はかなり面白いです。ホモサピエンス(現代の人類)が他の人類を駆逐していったのは、「今ここにないものを表現できる言語」を使っていたから、とか序盤からもう面白いです。たとえば、チンパンジーやネアンデルタール人なんかは「ライオンがいる」までは表現できたが、ホモ・サピエンスは「川の近くにライオンがいる」という複雑な情報の伝達が可能だった。更に、「ライオンの神がいる」みたいな虚構を作り出すことができ、それがホモ・サピエンスの発展を助けたというようなこととか。


オーディオブック版だと、アプリで再生スピードを0.5倍速~4倍速まで0.1刻みで自由に調整できるのも良いです。ウォーキングしながらサピエンス全史のオーディオブックを聴くのも良いです。スマホや読書と違って目を酷使しないので、肩こりや目の疲れを防げるという大きなメリットがあります。

動画に比べるとスマホやipod touchのバッテリーの減りもだいぶ少ないし、オーディオブックはメリットが大きいです。


サピエンス全史【オーディオブック版】

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