ICOに初参加。草コインも買ってみる

周りでもマイナーな暗号通貨(草コイン)を買って儲ける人が出てきました。株やFXなどの従来の投資法を試したことも無い人たちが、暗号通貨投資をしています。

ビットコインやその他アルトコインを「仮想通貨」と呼ぶ人は、一般人もしくは株などの従来の投資手段しか経験していない人が多いです。一方、実際に草コイン(shitcoin:マイナーなコイン、低位の新興株みたいなもの)なんかを買っている人は、「暗号通貨」と呼んでいます。

ビットコインその他を何と呼ぶかである程度グループ化されてしまいます。

今までは

一般人 → 株やFXをやってる人 (胡散臭い。楽して儲けるな。どうせ損する)

ということだったのに、

株やFXをやってる人 → 暗号通貨 (胡散臭い。楽して儲けるな。どうせ損する)

というような感じになっています。

特に、草コインなんて海外のマイナーな取引所で英語で全てやり取りしないといけません。しかも、取引所=暗号通貨の発行元だったりして、外部から何の規制も受けていません。

日本の上場企業ですら隠蔽や粉飾など色々やらかすのに、どこに本拠地があるかも分からない私設取引所やウォレットで取引できてしまう勇気というか、金融リテラシーの低さが有利に働く場合もあります。

草コイン投資やICOに参加する場合、SlackやTelegramなどのSNSアプリで、そのコインの発行者の発言や購入者の意見などを英語で読んで情報収集することになりますが、情報量が多すぎてそれを読んでいるだけで1日が終わってしまいます。世界的にはTelegramが一番流行っているっぽく、もはやTwitterが時代遅れとなっている感があります。

資産を一気に増やしたい場合には、宝くじを買うよりは草コインでも買っている方が良いでしょう。僕の予算は10万円くらいなんですが、草コインを買うためにビットコインを買っておいたら、両替として買っただけなのに既に1万円損してます。だから、予算が何もせず9万円になってしまいました。

株もFXもほとんどやることが無いので、Telegramの色々なグループの発言を読んで、暗号通貨関連の英語のスラングをちょっとずつ理解できるようになりました。

最近、暗号通貨のICOに3万円分ほど参加してみました。残りは有望そうなアルトコインでも買おうと思ってます。情報収集の過程で英語の勉強になりますし、株やFXしかやっていない人も資産の1%程度くらいは暗号通貨に投資してみるのも良いかもしれません。

ちなみに、ICOは詐欺の確率が高いので、何のICOに参加したかは今の所書きません。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク