ICOや草コイン投資で知っておきたい英語のスラングの意味

海外のICOや草コイン投資をすることになると、英語が必要になってきます。情報収集はTelegramでのやり取りがメインとなりますから、よく使われるチャットの略語などもある程度知っておく必要があります。色々なアルトコインのtelegramを見て思うのは、ブロークンイングリッシュでも全然通用するということです。逆に、Telegramにアメリカ人やイギリス人ってあんまりいないんじゃないか?と思うくらいです。

草コイン投資だと海外とのやり取りになりますから、日本の上場企業レベルのカスタマーサービスを期待してはいけません。メールで問い合わせても無視されることなど当たり前の世界です。メールがダメだったらTelegramのチャット、チャットがダメならPM(プライベートメッセージ)というように、色々な手段で何回も問いかけないと反応が無かったりします。

だから、暗号通貨を触るなら英語の読み書きはある程度できないとキツイです。Google翻訳でもやれないことはありませんが、自動翻訳だと微妙なニュアンスを把握できなかったりするので、あまり自動翻訳に頼りすぎると大きな誤解が生じる恐れがあります。

ちょっとずつでも知っている英単語を増やしていくと、段々Telegramでの発言なんかも理解できるようになっていくと思います。

それでは、暗号通貨(Crypto Currency)界隈でよく使われる英語の意味を紹介しておきます。

Crypto

暗号通貨/仮想通貨のこと。日常的に「virtual currency(仮想通貨)」という言葉が使われることはほとんどありません。

HODL

「hold」の綴り間違いが「hodl」になり広まったようです。日本語のネットスラングだと「ガチホ」ですね。株と同じく、ある銘柄を保有している人のことをホルダーと呼びます。

FUD

Fear, uncertanity and doubt の略。恐怖、不確実性、疑念。ICOや海外取引所では不正や詐欺も多いですからよく使われます。

Pump and Dump

意図的に価格を釣り上げて利益確定し、叩き落とすことです。株の仕手と同じです。

Gazua

元々韓国語のようです。「(価格が)上がれ!」というような意味で使われています。

WP

ブログをやっているとWordpress?と思ってしまいますが、White Paperの略です。白書。その暗号通貨の概要が載っている文書(pdf)のことです。英語が読めても、大抵読んでも意味が分かりません。

scam

Scam(スキャム)はよく出てきますが、暗号通貨用語というよりも普通の英語です。詐欺。詐欺師=scammer。ちなみに、テレグラムや5chなどにアフィリエイトリンクを載せまくるような人は、scammerではなくspammerです。scammerかつspammerということもあり得ます。

admin

これは一般的な英語です。administratorの略で「管理人」のことです。チャットグループの管理人など。

MOD

ゲームやプログラムなどで使われるMOD(modification)を指すこともありますが、Telegramなどのグループチャットのmoderator(仲裁者、しきり役)のこと。

pls

これは英語のメッセージでもよく使われる単なる略語で「please」のことです。

PM(DM)

Private Messageのことです。たとえば、「pls pm me」だと、グループチャットに書かずに「私に直接メッセージを送って」ということです。 TwitterにおけるDM(Direct Message)と同じです。

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