iDecoでひふみ投信に投資するなら

テレビ東京のカンブリア宮殿でひふみ投信が紹介されていました。

4年で投資金額が2倍になったと喜んでいる主婦が紹介されて、その後のVTRではなぜひふみ投信はそんなパフォーマンスをあげられるのか?という紹介がされていました。その商品は「ひふみプラス」というものみたいです。

ひふみ投信を販売しているレオス・キャピタルワークス代表の藤野英人さんは、色々な会社を自分でまわって調査をしているということでした。今の投資家はネットや四季報などで色々と情報を得ることができますが、工場見学とか社長にインタビューするとかっていうのはなかなかできません。

ファンドマネージャーが自分で現地に行って調べるというのがひふみ投信がその他の投信よりもパフォーマンスが良い理由ということなので、魅力的に感じました。

興味深かったのは、こんな会社は成長しないというもので

  • スリッパに履き替える会社
  • 社長が自伝を手渡ししてくる会社
  • 入り口に晴れの日でも傘が沢山ある会社
  • などは、成長しにくいということでした。

    僕もスリッパに履き替える会社に勤めていたことがあるので、何となく分かりますが、スリッパで仕事をすると仕事モードという感じじゃなくなってしまうんですよね。リラックスしすぎというか。

    自伝を手渡してくるような社長は過去に生きていて、未来や今を生きておらず成長が止まっているということでした。これは、社長じゃなくても一般人でも言えると思います。会えば昔話や他人の噂話しかしないという人とは、話していても面白くないですし。

    傘が多いというのは、率先して片付ける社員が存在しない。つまり、会社のことを当事者意識を持って働いている人がいないということみたいです。

    投資信託といえば、今まではインデックス投信にしか投資してこなかったのですが、iDecoでもひふみ投信に投資できるのかな?と思って調べたら、SBI証券のiDecoに確定拠出年金用の「ひふみ年金」というものがありました。

    「ひふみ年金」=ベビーファンドで集めたお金を「ひふみ投信」=マザーファンドで運用するので、ひふみ年金は実質的にひふみ投信です。信託報酬は大体0.82%なので、インデックス投信よりは高いですが、その分パフォーマンスが期待できるので、これからiDecoの毎月の掛け金は「ひふみ年金」に変更しようかなと思っています。

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