SBI証券のイデコでスイッチングした

日経平均が高値でもみ合っているので、イデコで積み立ててきたDIAM日経225ノーロードファンドとニッセイ日経225インデックスファンドを利確しました。つまり「スイッチング」=運用商品を他の商品に変更しました。上の画像はスイッチングで変更前のポートフォリオです。

イデコのデメリットというか欠点の一つは、普通に自分でインデックス投信(ETF)を売買するような起動的な投資ができない点です。たとえば、日経に連動するファンドから、先進国株式ファンドにスイッチングしたい場合、売却の指図をしてから約定するまでに数日時間がかかってしまいます。

スイッチング
約定日が2月20日(月)です。2月17日(金)の夜にスイッチングの指図をしたので、翌営業日の20日の売却ということになります。そして受け渡しが24日ということですから、ログインして自分の口座に反映されるのが25日ということですね。

売却指図をした次の日に、何か大事件が起きて株価が大暴落し、日経平均が1000円下がったところで約定ということもあり得ます。そのため、売却の指示をする時はなるべく高値でもみ合っている所が良いと思っています。たとえば、直近高値付近でプラスマイナス200円程度のレンジ相場になっているような時です。

こういうのって、売却の指示して約定した日は下げて、次の日に日経平均爆上げというのがあるあるですから、ある程度プラスになっていれば良しとしましょう。

今回のスイッチングでは、今まで50%程度保有していた日経225連動のインデックスファンドを売却して、スルガの定期預金にしてほぼ現金にします。そして、毎月5000円の掛け金を「ひふみ年金」にします。ひふみ年金がSBI証券のイデコで取扱が始まってから1年も経っていませんが、カンブリア宮殿の影響もあってか人気ランキングの上位に入っています。

まだトランプラリーは続くかもしれませんし、ドル高要因が多いので円安ドル高、そして株高が続くのかもしれませんが、とりあえずキャッシュポジションを多めにして暴落するのを待ちます。idecoに関してはそんなに積極的に投資をするつもりは無いので、「下がったら買い」というスタンスで現金保有率を高めておきます。ドル円のロングポジションもあるので、このまま上がっていってしまってもまあいいかなということで。

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