2017年3月のイデコの運用状況

イデコ(iDeCo)での毎月の掛け金で買う商品をひふみ年金だけにしておきました。


FOMCでの利上げ決定による材料出尽くし、トランプ大統領の支持率低下や経済政策の期待剥落、北朝鮮情勢などからリスクオフっぽくなってきました。あとは、下落したら買い増ししていきます。

ひふみ投信の組み入れ銘柄の上位に入っているGMOペイメントゲートウェイがクレジットカード情報流出事件を起こしたのでGMOPGの株価は大幅に下落しましたが、組み入れ比率が2%程度ですからひふみ投信自体にはそれほど影響が無いみたいですね。

投資法のアイディアとして、当然ひふみ投信が組み入れている個別銘柄を購入してはどうか?ということを考えますよね。でも、個別銘柄を数名柄しか持っていないと、こうした個別企業のトラブルなどで資産の変動率が大きくなりがちです。

ひふみ投信のように多くの銘柄をバスケットで購入している場合には、そうしたリスクを減らすことができます。だから、ひふみ投信が購入している銘柄をマネして組入比率上位の5銘柄だけ買っておこうとかやるよりも、素直にひふみ投信を購入しておいた方が良いと思っています。

あと、ひふみ投信のようなアクティブファンドの場合には日経平均が下落しても上がることもあります。当然、日経平均が上がっているのに上がらないということもあり得ますが。多くの資産運用本には、長期的にはアクティブファンドはインデックスファンドに勝てないと書かれています。イデコは自分の中でのメインの資産運用ではないので、ひふみ投信(イデコだと「ひふみ年金」)のようなアクティブファンドに投資しても良いかなと思っています。

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