idecoの毎月の積み立てをDCニッセイ外国株式インデックスに変更

毎月の掛け金で今までひふみ年金を購入していたのですが、DCニッセイ外国株式インデックスに変更しました。なぜこの「DCニッセイ外国株式インデックス」にしたかというと、信託報酬が年率0.2268%と低く、為替ヘッジしない投信のため為替の影響を受けやすいからです。

なぜ為替の影響を受けやすい方が良いかというと、これから5年から10年の長期的には円高を想定しているため、円高になったら基準価格が下がり、その分多く購入できるからです。そして、この円高予想は別に外れた所で大したダメージを受けるわけでもありません。

あとは、組入比率が6割くらいアメリカ株なので、ほとんどアメリカ株ファンドって感じです。自分でアメリカ株を購入すると手数料とか税金とかがちょっとかかるので、DCニッセイ外国株式インデックスで代用するというような感じです。それだったら「iFree NYダウ・インデックス」でも良いんですけど。まあ、投信の長期投資って結局解約時の基準価格がいくらになっているかの運ゲーですから信託報酬が低ければどれでも良い感はあります。僕の場合、こまめに利益確定するのでボラティリティーがあって手数料が安ければ何でも良いです。

今日のロイターのニュースだと、ウォーレン・バフェットが100年後にダウは100万ドルを超えるとか言ったみたいですね。となると、10年後には10万ドルを超えるはず!バフェットが言ってるなら本当だから、アメリカ株のインデックス投信を全力買い!と思う人も出てくるかもしれません。僕はもちろんやりませんけど。

ちなみに、このバフェットの発言はフォーブス100周年記年のパーティーでの発言ですが、その場でスティーヴィーワンダーとバフェットが一緒に「The Glory of Love」という1936年の曲を歌ったという情報は日本のメディアでは全く紹介されていません。Daily Mailでは紹介されています。

以前にもジョン・ボン・ジョヴィとバフェットがフォーブス関連で「The Glory of Love」を歌ってます。

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