iDeCoでiFreeNYダウ・インデックスを購入開始

日本株はバブルの高値と、バブル崩壊後の安値の半値戻し(23000円あたり)を達成しました。その後1000円ほど急落していますが、もしかしたら長期的には全値戻しもあり得るかもしれません。

ただ、日本株に関しては個別株を買っているということ、長期的には首都直下型地震のリスクがあることから、イデコでは先進国株式、特にアメリカ株の指数を買うことにします。長期的には円高圧力が強いと思いますし。

アメリカもカリフォルニアあたりは地震のリスクが大きいですが、国土が広いので。あと、アメリカのイエローストーン国立公園の下にあるスーパーボルケーノが噴火したら世界が滅亡する可能性が高いですが、あまりに被害が大きすぎるので考慮しなくて良いと思います。日本の鬼界カルデラも同じで、噴火したら地球規模の影響があり株価がどうこうというレベルではないので、リスクヘッジしようがありません。

SBI証券の外国株式口座で「SPDRダウ工業株平均ETF(DIA)」を買おうかなと思いましたが、iDeCoに「iFreeNYダウ・インデックス」があるならこっちでいいやと。とりあえず2万円分定期預金からiFreeNYダウ・インデックスにスイッチングしました。

ダウも日経も直近高値から20%くらいの調整はあり得るので、下がったら分割してiFreeNYダウ・インデックスを買い増していきます。また買えずにどんどん上がる可能性もありますが、分割売買のメリットは損しにくいということです。

●毎月の掛け金の配分

現在のiDeCoの毎月の掛け金の配分は

iFreeNYダウ・インデックス 80%
DC ニッセイ外国株式インデックス 20%

となっています。

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