2018年NYダウ調整中のiDeCo買い付けプラン

今後20年先を考えたら、アメリカ株は2018年の直近高値の27000よりだいぶ上にいるだろうと思うので、iDeCoではずっとNYダウを買っていくつもりです。現在、イデコの現金(スルガ定期預金)が190万円ほどあるので、この資金を使ってiFree NYダウ・インデックスを買い下がっていきます。実際にはスルガ定期預金からiFree NYダウインデックスへのスイッチングという形になります。

現在、ダウは最高値約26600からの調整に入ったと仮定します。リーマンショック後の安値から直近高値のフィボナッチリトレースメントを調べると、

0.236が21900ドル
0.382が18900ドル

の辺りにあります。最大で19000ドルくらいまでの調整があるとして、1000ドル下がるごと資金を投下していきたいと思います。※全然下落せず、高値更新する可能性もあり、その場合にはまた買えなくなります。


なぜリーマンショック後の安値を起点にしているかというと、前回のダウの大規模な調整があった2015年と2016年は、リーマンショック後の安値からその直近高値を結んだフィボナッチリトレースメントの0.236まで落ちているからです。これが当たるか当たらないかはどうでも良くって、買い下がる目安が欲しいから適当にフィボナッチ・リトレースメントを当てただけです。

マーチンゲール法の様に投下資金を2倍にしていくと、

25000ドル 4万円
24000ドル 8万円
23000ドル 16万円
22000ドル 32万円
21000ドル 64万円
20000ドル 128万円

21000ドルの時点で累計124万円になってしまい、次が買えません。そこで、1000ドル刻みで購入金額を5万円ずつ増やすというようにすると

25000ドル 5万円
24000ドル 10万円
23000ドル 15万円
22000ドル 20万円
21000ドル 25万円
20000ドル 30万円

でダウ20000ドル辺りでの投下資金は累計で105万円になります。これだと全然買えないでまた上昇トレンドに戻ってしまう可能性もありますが、余裕を残して買い下がれるのでこれくらいが良いかなと思います。問題点としては、イデコの場合スイッチングの指図をして実際に約定するまでに数日のタイムラグがあるので、その間に下がれば良いですが、上がってしまうことがあることですね。それは、イデコの性質上しょうがないです。

タイミングを合わせて買いたい場合には、楽天証券でインデックス投信を買うか、ワンタップバイの米国株アプリで購入できるS&P500 ETF(SPY)の投信を買うのが良いかと思います。

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