イデコでiFree NYダウインデックスへのスイッチングが完了

NYダウが暴落した2月6日に、iDeCoですぐに5万円分のスルガ定期預金をiFree NYダウインデックスへのスイッチングの指図をしました。そして、実際に買い付けされたのが2月13日ですから1週間のタイムラグがあります。その間ダウは23000ドル台前半になって、また24000ドル後半まで戻りました。

イデコのデメリットの一つに機動的な売買ができないということがあります。長期的に考えれば、ダウの500ドルくらいの値動きはあまり気にしなくても良いでしょうけれど、やっぱりタイミングを合わせて買いたいというのはあります。

現在、iFree NYダウインデックスとDCニッセイ外国株式インデックスの含み損は合計で500円くらいになっています。今までスイッチングでのiFree NYダウインデックスの買い付けは前回の2万円、今回の5万円で合計7万円分となっています。

株の暴落から遅れて円高がやってきてドル円は106円台になっています。日本企業の想定為替レートよりも円高になりつつあります。

アメリカ株の回復に比べて日本株は戻りが鈍いですね。上がってもすぐ売られてしまうという感じです。特に新興市場はリバウンドもほとんど無く、個別株メインだとちょっときつい状況だと思います。

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