ideco(確定拠出年金)の資産は自己破産しても差し押さえられない

「北野誠のトコトン投資やりまっせ」でidecoについてのトークがありました。北野誠さんは10年前くらい前からideco(当時はイデコという愛称は無かった)を始めていたそうで、あと1年で60歳になるとのこと。

その話の中で、書類が面倒、掛け金が全額所得控除、信託報酬が安い、60歳まで引き出せないなど、そういう基本的な説明もありましたが、「自己破産しても差し押さえられない」というのは知りませんでした。

僕は全く自己破産をする気は無いですが、確定拠出年金に満額掛け金をかけて、それから自己破産すれば、イデコに入っている分は60歳になってから使えるってことですよね。

根拠となるのは確定拠出年金法

第三十二条 給付を受ける権利は、譲り渡し、担保に供し、又は差し押さえることができない。ただし、老齢給付金及び死亡一時金を受ける権利を国税滞納処分(その例による処分を含む。)により差し押さえる場合は、この限りでない。

国税の滞納をした場合には、給付を受ける時に差し押さえられる可能性はあるわけですね。

親が多額の借金を抱えていたことが死後に発覚するということもありえます。そういう場合には相続放棄すると思いますが、やむを得ない事情で自己破産する可能性は無きにしもあらずです。何があるか分からないのが人生ですから、イデコはその点安心できますね。

北野誠のトコトン投資やりまっせの1:29:10あたりからイデコの話になります。

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