2018年5月中旬のイデコ運用状況

2018年5月11日現在、NYダウは24000ドル台後半で小動きとなっています。アメリカの消費者物価指数(CPI)が予想を下回り、ドル安株高という流れです。物価上昇スピードが遅いので利上げがスピードが遅くなるという観測から、ドル安、株高ということです。

イデコは全てのポジションがプラスになりました。どれも下がらないので、特にやることがありません。
iFree NYダウインデックス +1308円
DCニッセイ外国株式インデックス +536円
EXE-i 先進国債券ファンド +535円
となっています。

アメリカの利上げ(金融引き締め)が続くと、新興国から資金が流出し、新興国通貨安になります。FXをやっている人は分かると思いますが、今やドル円のスワップポイントが豪ドル円より多く、トルコリラ円の7割くらいはあります。それだったら、円キャリートレードをするなら、トルコリラの様な新興国通貨ではなく流動性の高いドル円にしておこうと思うのと同じです。

特に、アルゼンチンがデフォルトしそうということで、デフォルトした際のリスクオフが心配されます。今はアルゼンチンからの輸入品が物凄く安く買えそうなんですが、あんまりアルゼンチンからの輸入品って見たことないですね。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク