2018年7月中旬のイデコ投資運用成績 日本の投資家が米国債を売る理由

ドル円が112円台になっているので、外国株式や外国債券のファンドの基準額も上がってますね。NYダウも堅調ですが、外国債券ファンドもそこそこプラスになっています。

現在のイデコは

スルガ確定拠出年金スーパー定期(1年) ±0円
iFree NYダウ・インデックス +5710円
DCニッセイ外国株式インデックス +1322円
EXE-i 先進国債券ファンド +2064円

資産残高 1,993,369円
拠出金累計 1,485,000円
損益 508,369円

となっています。

ブルームバーグの動画で、日本人投資家が米国債を売っている理由について解説していました。ここでの「日本の投資家」というのは個人投資家ではなく、機関投資家のことだと思います。


日本の投資家はなぜ米国債を売却しているのか(Why Japanese Investors Are Dumping U.S. Treasuries)

米国債(10年債)の利回りは3%近くあるので、日本国債に比べるとかなり魅力的に見えるが日本の投資家はなぜ米国債を売っているのか?

その理由は、為替ヘッジコストが上がっているため、為替ヘッジのコストを差し引くと、利回りが0.2%まで落ちてしまうとのこと。ドル円ショートのマイナススワップが大きいので、機関投資家の為替ヘッジコストも拡大しているんだろうとは思っていましたが、そんなにコストがかかってるんですね。

それで、日本の投資家は代わりに何に投資しているかというと、アメリカの株式や社債などです。

この日本の機関投資家っていうのは、生保とか地銀でしょう。日本の機関投資家はいつも一番最後に行動すると言われています。地銀は米国債で大損してますし。ということは、そろそろアメリカ株もアレなんじゃないかなと。

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