2018年12月中旬のiDeCo投資運用成績

アメリカ株も日本株もボラティリティーが大きくなりながらずるずる下がっていて、世界的にリスクオフムードになってきました。iDeCoは99%くらいがキャッシュポジションなので、ほとんど資産をリスクにさらしていないのですが、それでも評価額は7%程度の含み損になっています。iDeCoを最近始めた人はほとんど全員含み損でしょう。でも、長期で積み立てると決めたのであれば、含み損が発生するのは当然です。

積み立て投資の本で読んで分かってはいても、実際に含み損になると不安になってルール変更してしまう人も多いはずです。iDeCoの様な超シンプルな「自動化されたドルコスト平均法」ですら続けるのは実は難しいです。いわんや、アクティブ投資をやです。

2018年12月19日のドル円の日足チャートは、一目均衡表が三役逆転しそうでしないギリギリの攻防をしています。NYダウももうちょっとでダブルトップが完成という所です。12月20日のFOMCでどっちかに大きく動くんでしょう。ドル円も株も下に行くんじゃないかな~とは思ってますが、ポジショントークです。

iDeCoではやることが無いので、日本株の個別株をちょっとずつ買ってます。ちょっと前に1000以上に戻ったと思ったマザーズ指数がまた800台に落ちてるし、中小株は特にやられてます。買ったらすぐ含み損という。この状況で日本株を買うのであれば、かなり資金に余裕をもって分割して買っていった方が良いですね。

2018年12月19日のiDeCo投資運用成績は

あおぞらDC定期(1年)2,000,092円 ±0円
iFree NYダウ・インデックス 10,789円 -811円
DCニッセイ外国株式インデックス 7,172円 -560円

資産残高 2,018,053円
拠出金累計 1,510,000円
損益 +508,053円

となっています。

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