株価暴落中にiDeCoでiFree NYダウインデックスにスイッチング指図

NYダウが22500ドルくらいまで下落しているので、iDeCoであおぞらDC定期からiFree NYダウインデックスに2万円分だけスイッチング指図しておきました。

リーマンショック以降でNYダウ週足チャートで一目均衡表の雲の下限に入るか、MACDがゼロラインを下回ったのは、ブレグジットショックとトランプショックしかありませんでした(2011年にもちょっと下回ったけどすぐ回復)。今回の下げは●●ショックというような物ではないようですが、明確にどちらも下回っています。

今回の世界的な株価下落が今までと違うのは、NYダウでダブルトップが完成していることと、下落が一気に来てリバウンドするのではなく、毎日500ドルくらい下げ続けているということです。

下げ相場になると、ちょっとした悪材料でも下げるという、上昇相場とは真逆のことが起きるようになります。また、好材料が出ても売り場になってしまいます。

今まで通り、「押し目買いをすれば儲かる」というのはあまり期待しない方が良いのではないでしょうか。個別株ではなくNYダウやS&P500などのインデックスであれば5年~10年スパンとかで見れば救われるとは思いますが。

iDeCoスイッチング

とりあえず、2万円分だけスイッチングしましたが、更に下がるのであれば4万円分、8万円分とか、購入額を増やしていきます。2~3年で18000ドルくらいまでは下がることも想定しているので、まだあんまり大金を投入する段階ではないかなと。資産における現金比率が高いとこういう相場状況の時に冷静に動けるのは大きなメリットだと思います。

もしかすると、世界的なインデックス投資ブームが逆回転すると、解約→売り→解約と負の連鎖が発生するのかもしれません。株が下げる理由というのは結局良くわかりませんから、自分でコントロールできる範囲の資金管理をしっかりやることにします。

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