2019年5月上旬のiDeCo投資運用成績

ゴールデンウィーク中は東証がずっと休みだったので、株をやってる人は早くゴールデンウィーク終わってくれないかな~と思っていた人も多いでしょう。株をやるメリットの一つとして、月曜日が楽しみになるということもあります。

あと、株って9時~15時できっちり終わるので、メリハリが付いて良いというメリットもあります。自営業/フリーランスだと土日、祝日とか関係なく1年中仕事のことを考えていないといけないし、仮に長期的に海外旅行に行ったとしても、精神的に休むことができません。でも、株だととりあえず、時間の区切りがあるから良いです(統計データや銘柄の下調べなどはすると思いますが)。まあ、僕はそんなに株やってないので、あんまり関係なんですけど。

トランプ大統領のツイートで円高株安になってますが、iDeCoのポジションが少ないのでほぼ影響無しです。ほとんど相場を見ないで、ゲームばっかりやってました。そんなわけで、あんまり相場に関しては見てませんでした。一応、NY市場はチェックしてましたが、雇用統計もそんなに動かず。

相場でやることが無く、録画して見てなかった『ザ・ノンフィクション』をいくつか見たんですが、『万引きランナーと呼ばれて』の最後は鳥肌が立ちました。ハッピーエンドで終わりそうで良かったな~と思ったら、最後の最後叙述トリックでどんでん返しみたいなミステリー。クレプトマニアというのは一般的にも理解されにくいだろうし、治すのは大変そうだな~と。

改元ネタでは『水曜日のダウンタウン』の「新元号を当てるまで脱出できない生活」は面白かったです。軟禁系企画だと絶対メニューに「柿ピー」入れてきますよね。もちろん、元ネタは帝愛グループの強制地下労働施設でしょう。

もはや相場に関するネタが無いので、ここら辺で大きくどちらかに動いて欲しいです。でも、ちょっと相場に関する真面目な話も書いておきます。

2019年はゴールデンウィークの10連休中は東証が休みなので、流動性が低下し円高、先物の暴落の危険性があるという指摘が多かったです。そして、実際には最終日にトランプ大統領のツイートで円高株安になりましたが、そんなに大暴落という感じではありませんでした。


この結果を受けて、暴落予想をしていた人のことを「ハズレ」もしくは「一部アタリ」と評価を下す人が多いと思います。


昔の僕だったら、「当てた人」をTwitterでフォローしてその人のポジションを真似しようとしたでしょう。


重要なのは株が上がるだろう、下がるだろうと「予測」するのではなく、「想定」することだと思います。


ゴールデンウィーク中に5円円高になった状況を想定して、そうなったら自分はどうするかとあらかじめ決めておくのが重要だと思います。たとえば、東証が開いていなくてもCFDやFXだったら取引できますし。

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