2019年10月初旬のiDeCo投資運用成績 スイッチングした

テレビをつけると、消費税はこんな時は何%というのばかりやっています。増税前にトイレットペーパーを買う人が多く、品切れになっているとのことでした。2%の値上げには敏感に反応するのに、20%還元されるD払いには見向きもしない人が多いのですね。世の中の多くの人は経済合理性など考えず、感情や雰囲気で動くというのがよく分かります。株主優待が好きな僕も他人のことは言えませんが。

日本の経済が上向きになる要素が見当たらないのですが、こういう時って逆に株価が上がったりするからよく分からないんですよね。アメリカの住宅関連などの経済指標が専門家の予想よりも良かったというサプライズもあるので、アメリカの景気後退がまだ先なのかもしれません。

分からない時は、メインはドルコスト平均法で良いだろうと思ってます。DCニッセイ外国株式インデックスをあおぞらDC定期にスイッチングしました。次回からは

三井住友・DC外国リートインデックスファンド 50%
iFree NYダウインデックス 50%

の掛け金の配分にします。

DCニッセイ外国株式インデックスを解約したので、またiDeCoの現金比率が99%になってしまいます。資金効率は悪いんですが、いつ大暴落しても大丈夫なので精神的には健全です。

2007年に出版された勝間和代さんの『お金は銀行に預けるな』が、インデックス投信のドルコスト平均法を始めたきっかけでした。当時始めた人は、途中で止めた人以外は全員儲かっていると思います。止めてしまった人は多分、2008年と2011年に集中しているでしょう。最近、勝間和代さんがドルコスト平均法についてyoutubeに動画をアップしていました。

日本のREIT指数に連動するファンドのドルコスト平均法は、賃貸の人の家賃上昇リスクのヘッジになるという話は、なるほど~と思ったので、楽天証券で積み立て開始しました。今、日本のREITは最高値なので一気に買うと含み損になる可能性が高いですが、ドルコスト平均法なら下がってくれた方が儲かるので良いかなと。

ドルコスト平均法は簡単ですが、含み損になった時に耐えられない人が止めてしまうという点は注意した方が良いと思います。

ドラクエウォークでコロプラが急騰してますが、僕はドラクエウォークはやってません。なぜなら、散歩自体が好きなのでドラクエウォークやポケモンGOをやらなくても歩くからです。歩くことそのものが好きなので。スマホ持ちながら歩くと危ないですし。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク