2019年10月中旬のiDeCo投資運用成績 海外REITに変更した

日経平均は22500付近、NYダウは26000ドル台後半と高値圏にあります。相場に関しては特にやることが無いので、Netflixで全部見てなかったような気がするブレイキングバッドを途中から見てます。

iDeCoは今まで先進国株式インデックスを購入していた分を、三井住友・DC外国リートインデックスファンドに変更していて、それが反映されました。

あおぞらDC定期に200万円あるので早くNYダウインデックスを買い増ししたいんですが、全然下落しません。2020年のアメリカ大統領選挙でエリザベス・ウォーレン上院議員がもしも大統領になったら株価が下がるのではないかと懸念されています。

日経新聞の『米ウォール街が身構える「ウォーレン・リスク」』という記事によると

ウォーレン氏の政策には規制強化策がずらりと並ぶ。たとえば銀行と証券を分離する「グラス・スティーガル法」の復活や、巨大ハイテク企業の分割を主張。シェールガスの採掘禁止、アグリビジネスの分割、最低賃金を2倍に引き上げる計画――。幅広い企業の株価に下落圧力がかかる。

となっています。

2020年11月のアメリカ大統領選挙まであと1年ちょっとです。仮にウォーレン大統領誕生となったとしても、また更に4年後には反動で共和党が勝って株価が上がるかもしれませんし、iDeCoの様な積立て投資の場合にはむしろ一時的に下がってくれた方が良いです。

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