2019年12月中旬のiDeCo投資運用成績

相場がというか、為替が動かなすぎて特にやることがない数ヶ月でした。日経平均は24000円付近、NYダウは28000ドルと高値圏です。

2013年から株の話をしててたのに、全く投資をやろうとしなかった友達が投資を始めたいと言ってきました。今まで頑なに投資をしようとしなかった人が始めたいと思うということは、相場がユーフォリア状態にあるということです。これは、そろそろ大暴落来るのでは?という。

一応、iDeCoとつみたてNISAを薦めておきました。iDeCoや積立NISAの場合には一旦暴落して、再度上がってくれた方が右肩上がりよりもパフォーマンスが良いですから、暴落しても大丈夫です(ただ、多くの人は積み立てを止めてしまうはず)。

60歳まで働くつもりなのであれば、iDeCoで定期預金に拠出しておけば元本割れは無く、所得控除される税金分は確実にお得です。ただ、病気や親の介護で働けなくなってしまうと、60歳まで引き出せないのでiDeCoに加入したことを後悔することになるかもしれません。そういう心配がある人はすぐに現金化できるつみたてNISAの方が良いですね。

iDeCoの方は
資産残高
2,079,708円
拠出金累計
1,565,000円

損益
514,708円

とほぼ変わらず。

個人的に割と信頼している部類に入るエコノミストのエミン・ユルマズさんが 

ちなみに次のクラッシュ(景気後退)で日経平均は14000円まで下がると思っていますが、そのあとの株価上昇局面では40000円まで行くと思います。2030年には60000円を達成。2040年は15万円、2050年には30万円。これが保守的なシナリオ😀— エミン ユルマズ (JACK) (@yurumazu) 2019年12月12日

とTweetしていました。そんなに上がるかどうかは分かりませんが、将来のインフレリスクを考えて資産の20%程度でもインフレヘッジできる株価指数やドル円などの資産に回しておいた方が良いとは思います。

ただ、上昇相場が来る前のクラッシュでほとんどの人は積み立てや投資自体をやめてしまうことになるでしょうし、クラッシュ自体が来ないかもしれません。僕は一応クラッシュに備えてますが。

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