iDeCoのスイッチングで現金保有比率が90%程度に低下

フルナーゼのCMの人が鈴木紗理奈に見える日が続くのですが、NYダウが20000ドルくらいまで落ちてます。株価チェックしてもしょうがないので、朝と夜に見るくらいです。今まではキャッシュポジションほぼ100%でしたが、段階的に買い下がっていきます。日経平均も増やしていきます。

毎日、1万円から3万円くらいを定期預金からiFree NYダウインデックスとDCニッセイ日経225インデックスファンドAにスイッチングの指図をしてます。上の画像の待機資金はスイッチング中のものです。

最初に10万円分をダウが24000ドル程度の時にスイッチングの指図をしたら、27000ドルくらいに急騰した所で約定してしまいました。10万円スイッチングして一瞬で3万円ほど損してますから、面倒くさいですが毎日細かくスイッチングしてます。

なぜなら、どこまで落ちるか分からないからです。

とりあえず現金保有比率50%までは買い下がっていく予定です。

SNSとか見てると株にしてもコロナウイルスにしても「●●になる」とか断言してる人が多いですが、全ては可能性の問題なので「●●かもしれない」なんですよね。でも、「●●かもしれない」という慎重な話をする人はつまらないので、ワイドショーのコメンテーターとしても呼ばれなくなり、断言する人が重宝されます。

株ではなく、健康情報の記事でしたが株にも当てはまると思ったことが載ってました。

ぼくから見れば、専門家ではないからこそ、簡単に切り分ける自信が出てくるのだろうなあ、と思えます。専門家ほど、文章があいまいになる、というのは世間でよくあることですね。専門家でない人ほど、言い切り型の文章を書く。ぼくもそうなんだけど、自分の専門分野の文章を書く時には「かもしれない」と書く。ところが、関連しているが専門ではないところ、論文を読んでいないし、たくさんの不確実性を把握していないと、1冊、あるいは一人の知識で断言してしまう。調べ出すと「よくわからない」に陥る。断定する文章を書ける人は幸せだ、とよく思います。

「良い食品、悪い食品」という単純化は勧められない
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