2020年3月下旬のiDeCo投資運用成績

iDeCoで毎日スイッチングしていたら、現金保有比率が70%になりました。ダウも日経平均も一旦反発しているので、とりあえずこの辺で一度スイッチングを停止しようと思います。

平均取得単価もだいぶ下がり、DCニッセイ日経225インデックスファンドは含み益に、iFree NYダウインデックスは-7%程度になりました。海外REITが-26%とひどいですが、投資金額は少ないので特に問題はないです。

日経平均14000円あたりまで行きそうな気はするので、残りはその辺になったらスイッチングします。そこまで落ちなければそれはそれで良いです。更に1万円割れとかあったら現金保有比率25%程度までは下げます。

iDeCoやNISAで含み損になっている人が多いでしょう。「だから投資は怖い」っていう結論になりがちですが、含み損が問題なのはその人が保有する資産に対する割合が大きい場合だけです。

たとえば、全財産が100万円でその8割を株式にしていて、含み損が50万円になっているとか。でも、資産が1億円あって、2割だけ株式にしていて含み損が100万円だったら全然問題無いでしょう。

これはFXやCFDなどのレバレッジに関する誤解に通じます。資金をいくら投入するかというのは自分でコントロールできるので、投資やレバレッジそのものが危険というか、資金管理ができていなかったということになります。

上昇相場では資金管理を無視して「全力」で投資するのが結果論としては良いわけですが、下落局面ではそれが全て裏目に出てしまいます。

そんなわけで、儲かってる人のブログとかSNSとか読まずに、ひたすら資金管理を徹底して自分のルールを守るというのが、手堅い投資法だと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク