確定拠出年金(401k)2016年3月のパフォーマンス

2016年は1月と2月の大暴落があり、ほとんどの人が含み損だったでしょう。でも、3月になってやっと転換の兆しが見えてきました。

401kの日経225ノーロードオープンはマイナス5%になりました。一時はマイナス10%でしたから、そこそこ回復しています。2月に日経平均が16000円くらいの所で定期預金から日経225ノーロードオープンに10万円分スイッチングしました。

週刊現代によると3月暴落説というのがあります。ここからショートした所で、財務省による為替介入の恐怖などもありますし、ここから更に落ちるかは謎です。でも、一応ドル円は110円、日経平均は14000円程度までの下落もありうると備えておいた方が良いと思います。

ニッポン放送のザ・ボイスというラジオ番組を聴いていたら、評論家の宮崎哲弥さんが朝日新聞では株価が下がると拍手が起きるという話をしていました。それが本当だったらちょっとアレです。量的緩和という左派的な金融政策って、本当は民主党や朝日新聞とかが支持しないといけないと思うんですけど。保守政党の自民党はむしろ量的緩和に反対すべきでしょう。量的緩和によるインフレターゲットと財政出動を主張しているポール・クルーグマンはアメリカでは左翼とみなされて共和党員から嫌われてますからね。その辺のねじれが面白いところでもあります。

↓この本の著者は左派こそ量的緩和を重視すべしと主張しています。
この経済政策が民主主義を救う: 安倍政権に勝てる対案
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