SBI証券の個人型401kで運用できる商品が増えた

SBI証券(SBIベネフィットシステムズ)の401kで運用できる商品が増えました。全部で49本とかなり多彩です。

  • 三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)
  • EXE-i グローバルREITファンド
  • ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド
  • とかちょっと変わったものもあります。

    2017年1月から公務員も確定拠出年金に入ることができるので、老後資金を貯めるつもりならば利用した方が断然お得です。デメリットとしては、60歳までどんなに儲かっても使うことができないことが大きいですね。だから、自営業だと急にまとまったお金が必要になるかもしれないので、入らない方が良い場合もあります。確定拠出年金の掛け金を担保にした貸付制度もありません。
    ※自営業者が入れる小規模企業共済だと利息1.5%の貸付制度があります。

    401kのメリットは、売却益が非課税であること、そして掛け金が全額所得控除されるということです。確定申告をすると源泉徴収された税金が戻ってくる可能性が高いです。普通に貯金するよりも全然お得ですね。投信でお金が減るのが嫌だ!という人は元本確保型から選んでおけば良いわけですし。

    ●元本確保型商品

  • スルガ確定拠出年金スーパー定期1年
  • スミセイの積立年金保険(5年)
  • 第一のつみたて年金保険(5年)
  • リスク資産は持ちたくないという場合には、これらの元本保証型で良いでしょう。確定拠出年金の掛け金の全額控除も受けられますから、あえてリスクを取りに行くことは無いという考えもアリだと思います。

    僕のスルガのスーパー定期の使い方としては、株価の上昇局面での資金をプールするために利用します。証券会社のMRF(買付余力)的な感じです。上昇局面では現金化しておいて、日経平均株価が下落(というか暴落)したらスルガのスーパー定期を解約してインデックスファンドにスイッチングします。

    だから、ドルコスト平均法プラス裁量での長期投資みたいな感じです。

    ドルコスト平均法は、右肩上がりに上昇し続けるとパフォーマンスがそれほどよくありません。むしろ長期的な下落からの上昇をしてくれないとそれほど儲かりません。だから、上昇局面ではあまり買いたくないので、定期預金に入れておく方針です。

    ●元本変動型商品

    ニッセイ日経225インデックスファンド(信託報酬0.27%)が追加されました。信託報酬が安いのが魅力的です。

    現在購入している日経225ノーロードオープンの信託報酬は0.864%ですから、ニッセイ日経225インデックスファンドに変更してみました。信託報酬は金額が増えれば増えるほど影響が出てきますから、同じような投資商品だったら手数料は安い方がいいですね。

    ●SBIベネフィット・システムズでの運用商品変更方法

    掛け金の変更
    毎月の掛け金で購入する運用商品を変更する場合には管理画面ホーム右側にあるメニューの「運用指図」→「掛け金の配分」からできます。

    割合の変更
    運用したい商品に対する掛け金の割合を設定します。1商品だけの場合には「100」にします。複数に分散したい場合には商品A「20」商品B「20」商品C「60」という様に、合計で100になるようにします。

    sbi401k02
    変更内容が合っているか確認して「はい」をクリック。

    sbi401k03
    これで変更の指図が完了しました。実際に変更されるのは2~3日後です。

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