freeeで自営業・フリーランスの確定申告が楽になる

既にfreeeというクラウド会計サービスを使って3年くらい経っています。

サービス開始してけっこう早くから使っています。以前は税理士さんにお願いしていたのですが、売上も以前より減ってきたし、顧問料がけっこう高かったので、自分で確定申告をすることにしました。

[su_highlight background=”#fdff99″]仮に税理士さんを雇ったとしても、結局は売上のデータや経費のデータも自分で収集する必要があります。[/su_highlight]特に経費は色々なクレジットカードの明細や銀行口座をチェックしたりしないといけないので超面倒臭いのです。

そんなクレジットカードの明細と銀行口座の入出金の管理を全て自動化できるのが、freeeです。ログイン情報を登録しておけば、定期的にデータを自動収集してくれて、「売上」や「経費」として自動で仕分けルールを作っておくことができます。

自動にしなくても、手動でポチポチボタンを押していけば、どんどん仕分けできちゃいます。

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たとえば、このキャプチャー画像は楽天カードの自動取り込みの結果です。ワイモバイルが推測で「旅費交通費」に自動仕分けされていますが、これは右下にある「編集」で修正して、右上の自動化にチェックを入れると次回からちゃんと「通信費」で処理されるようになります。また、電気代や電話代なども確定申告の項目から按分(あんぶん)のパーセントを設定できるので便利です。50%が自宅用で50%が商売用というように設定しておくと、自動で経費を計算してくれます。

※楽天カードのデータ自動取り込みが「一時エラー」になり、毎月20日前後しか取り込みができないことがあります。

クレジットカードや銀行口座の入出金の明細を取り込む方法としては、アカウント情報を登録する方法が一番便利ですが、[su_highlight background=”#fdff99″]IDとパスワードをクラウドサービスに登録したくないという場合には、CSVを手動で読み込むことも可能です。[/su_highlight]

自分でエクセルに打ち込んだりするよりは、csvファイル読み込みでもかなりの時間短縮になります。自分でエクセルに打ち込むと、入力ミスも起こるし、肩は凝るし、時間は取られるしいいことありません。

freeeの自動データ収集が楽すぎるので、経費になるものは現金で買って紙の領収書をもらうのを止めて、ほとんどクレジットカードで買うようになりました。

ほとんどの銀行口座やクレジットカードに対応しているので、とても便利ですし、確定申告もナビに従えば簡単にできちゃいます。月額1000円くらいかかりますが、あの確定申告前の面倒さから解放されているので、全然その価値はあります。

経理の作業が面倒くさい!という自営業・フリーランスは使った方が良いと思いますよ。

こういうサービスが広まってくると、税理士の未来ってけっこう厳しくなるかもしれないと思いました。ただ、さすがに税金に関する質問は税理士さんにする必要があります。freeeの使い方に関してはfreeeのチャットサービスなどで教えてもらえます。

まずは無料で利用してみて、気に入ったらお金を払えば良いので安心です。かなり経理のストレスから解放されますよ。

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