専業投資家になるのは比較的楽だと思う

ずっと前から働きたくないと思っていたので、専業投資家を目指していました。専業投資家は家賃と食費と通信費と社会保険料などを投資収入で払えれば良いわけですから、それで言うと「ほぼ専業投資家」になりました。

こういうことを友達に言うと「暇すぎない?」と否定されるんですよね。暇だと思ったら働けば良いだけなんですけど。

「働きたくないのに働く」

というのと

「暇だから働く」

とどっちが精神的に楽でしょうか?圧倒的に後者でしょう。でも、一般的には働くことがデフォルトになっているため、「働かない」という話は理解されません。

というか、そもそも専業投資家になるハードル、みんな上げすぎじゃないですかね。BNFさんとかCISさんみたいな人も専業投資家ですけど、彼らはピラミッドの頂点の人で、もっと少額で専業というピラミッドの底辺の人って多いと思うんです。

なぜなら、生活コストを下げれば下げるだけ、専業投資家としての生存率は高まりますから。実家暮らしで生活コストが低ければ、極端な話年収30万円とかでも専業投資家と言えるでしょう。だから、多くの人が思っているほど「専業投資家」ってハードルが高くないんです。「なる」ことと「続ける」ことはまた別の話ですが。

そうは言っても、投資だけで生きていくというのはちょっと大変です。でも、そんなにすごく大変というわけではないとも思います。

専業投資家になるって、お笑い芸人としてゴールデン番組でレギュラーを持つとか、Youtuberで登録者数ランキング上位10位に入るとか、上場企業の社長になるとかに比べると、かなり楽だと思います。僕でもできそうかなと思ったので目指したわけです。

もちろん、何百冊も投資や経済の本は読みましたし、何千回も売買したりするわけです。それで、何百万も損したりして、何年もかけて経験を積む必要がありました。それって、お笑い芸人としてアメトーークに出る難易度に比べると全然楽でしょう。

専業投資家になるなら、失敗を繰り返して自分なりの投資法を身につける必要があります。その試行回数を増やすためにも、まずは生活コストを下げて、投資に回せるお金をできるだけ増やすのが良いと思います。

僕の一番好きな映画『ファイトクラブ』でのナレーション

On a long enough time line, the survival rate for everyone drops to zero.
十分に長い時間軸では、全員の生存率はゼロまで落ちる。

どうせゲームオーバーになるのであれば、働きたくないのに会社勤めをするよりは、死ぬ前にやりたいことに挑戦してみる方が良いと思いました。

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