僕が会社を辞めた理由

会社を辞めた理由

もう会社員なんてやってられないと思った理由について書きます。

まあ色々とありますが、きっかけとなった出来事を一つ。

小さな会社で社員も20人くらいだったでしょうか。段々会社も大きくなってきて、中途採用の新人が入ってきました。僕とは違う部署なのに、たまたま僕の席の近くになったので、色々と教えることに。

その新入社員は恐らく僕より年上だったのですが、色々と質問してきて、手取り足取り教えていました。ものすごく時間を取られて自分の仕事ができません。一度教えたことを2度3度とまた聞かれることもザラにありました。

2回くらいまではまあしょうがないと思うのですが、3度目となるといい加減メモしろよ!と思います。温厚な方なんですよ。僕は。メモしてくださいって言っても全然覚えないし。

その人がミスしたら、僕が解決するみたいなことをずっとやってました。違う部署なのに。

そして、その人がしたミスを解決するために残業している僕を置いて先に帰りやがりました。

お前!

その人自体にも、新人採用後のプロセスを適当にしてる会社にも腹が立ちました。それで、社長は部署ごとの成績がどうのとか言ってくるし。こっちは他部署の人間の教育に時間を取られて仕事できないんだよっていう。

なんだこの不公平感は、ということで会社に対する不信感はどんどん募り、その新人は他にもちょっとこいつ危ないやつだな的な言動は多々あったので、あまり関わりたくないのでもう会社を辞めることにしました。他にも理由は色々とありましたが、良いきっかけになりました。辞める前に一応社長にその人のことについて忠告しておきましたが、あまり気にしていないようでした。

その後、その新人は問題を起こしまくり解雇されることになったのですが。

この件が直接のきっかけにはなりましたが、根本的に「働きたくない」という考えがあり、ずっと「働かないためにはどうすれば良いか」を真剣に考えてきました。意識低い系ダメ人間なので。だから、20代から投資とか副業とかをやってきたわけです。友達の仕事の愚痴を聞いていても本気で副業をやるとか、そういった行動を取っている人はいなかったので「結局辞めないんだろうな~」と思っていました。

僕は基本的に他人に相談するということをしないので、会社を辞めることについても、誰にも相談せずに辞めました。これ、あるあるなんですけど、「辞めたい」と公言する人ほど数年後も同じ会社にいます。逆に、「辞める」って言わなかった人ほどあっさり辞めていきます。

多分他人に「辞めたい」と言える人ってそれがガス抜きになっているのではないでしょうか。

もう会社員はうんざりだと思いました。その時は副業をしていましたし、会社の給料は全額貯金していたので、まあ辞めてもいいかなと。会社員をずっとやっていくのであれば、投資とかである程度の額を稼ぎつつ「いつでも辞めてやる」という気持ちでいるのが一番ラクですね。独立したらしたで、自営業は色々と大変ですからね。予期せぬ出来事が色々と起こりますから。

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