silentとquietの違いを知らなかった

クイズ番組で厚切りジェイソンが「silent」と「quiet」の違いについて説明していました。どちらも「静かな」という意味の形容詞として覚えますが、この違いが気になるという人って少数派だと思います。

ちなみに、「silent(サイレント)」は「音がしない状態」で「quiet(クワイエット)」は小さな音量の状態を指すそうです。テレビにたとえると、silentがミュート状態で、quietは音量レベルがかなり小さい状態ということです。

「Be quiet.」って中学校くらいで「静かに」と習うと思いますが、本当は「声を小さく」っていう意味だったのですね。これは勘違いしていました。なんか、完全に音を出さずに静かにすることだと思っていました。英語を20年以上勉強してきて、siletとquietの違いについてあんまり深く考えたことが無かったことを反省しました。

ちなみに、メタルギアソリッド5というゲームに全くしゃべらない「クワイエット(Quiet)」という登場人物がいますが、厳密には「Silent」になるのかな。ただ、スナイパーなので、移動が静かという意味だったら「クワイエット」の方が適切なのかもしれません。

「おざなり」と「なおざり」とか、日本語もけっこう適当に使っていますから、英語はもっと適当に使っているでしょうね。こういう細かい単語の違いが分かるようになると、英語学習をしていてレベルアップしたな~と思います。特に映画やドラマで、日本語字幕に現れないニュアンスを読み取れた時とか。

母国語の日本語ですらよく分かっていないのですから、まあ英語は適当でもいいやとも思えます。外国語は80%くらいマスターできれば全然良いんじゃないでしょうか。お笑いを理解できるようになるには、けっこう単語の微妙な意味の違いが分からないと辛い場合もあると思いますが。

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