Fire HD 8は英語学習ツールとしてもおすすめのタブレット

fire HDを英語学習ツールとして使う

iPadが壊れたのでFire HD 8を購入して1週間くらい経ちました。安いので持ち歩いても壊れた時の不安が無いのが良いです。高いものだと、傷つかないようにしようとか思ってケースに入れて大事に取り扱ったりして、結局使わずに終わってしまうということになりがちです。Fire HD 8の様に安いからこそガンガン使えるというのはあります。僕の場合、iPadもケースに入れずに持ち歩いていたので、それが壊れた原因かもしれませんけど。

kindleで洋書を読む時に英文読み上げ機能が使える

iOSのkindleアプリには読み上げ機能がありませんでした。以前、記事に書きましたがiOS側の読み上げ機能を使うと、iPadやiphoneでもkindleの洋書の読み上げは可能です。

アメリカで売られているkindleにはtext-to-speechという機能が付いていて、英文を朗読してくれます。でも、

kindleの英文読み上げ機能

Amazon Fire HD 8では、読んでいるページの中心あたりを一回タップすると、右下に読み上げのスピード調整や一時停止などのボタンが出てきます。0.7倍速、1.5倍などもできるので、自分で好きなスピードにしましょう。

両方とも使ってみましたが、Fire HD 8のKindleアプリの読み上げの方が読書専用に開発されているせいか、区切り方や間の置き方が自然な感じがします。

kindleの英文読み上げ機能の有効的な使い方としては、シャドーイングです。読み上げと一緒に、ちょっと遅れて自分で声に出して読みます。音読(シャドーイング)はリスニングとスピーキングとリーディングの能力を同時に高めることができます。

また、読書に集中できないような時も読み上げと一緒に読み進めれば、読めるということもあります。

kindleアプリのWord Wise機能は便利で役に立つ

洋書を読む時に、辞書で単語を調べるのって面倒ですよね。以前は、いちいち電子辞書で調べてましたが、kindleだったら単語をタップするだけで意味を調べることもできます。でも、人間は何でもどんどん面倒くさく感じるようになり、タップすることさえも面倒になってきます。

kindleのWord Wise機能

Word Wise機能をオンにすると、あらかじめちょっと難しい英単語の上に英英辞典の様に英語で意味が出てきます。これは、英語の学習には非常に良いです。ある英単語の意味をより簡単な英語で置き換えてくれるので、英英辞典を調べる手間が省けます。英単語を日本語に訳すと、ニュアンスが伝わらない場合がよくあるので、英単語は英英辞典で調べた方が正確な意味を知ることができます。

Word Wise機能の調整

右下の「Word Wise」をタップすると、英単語の意味を出す頻度を調整することができます。多すぎて鬱陶しいという人は、少なめにしたりできます。

僕がkindle storeで購入した洋書のほとんどがWord Wiseに対応していますが、たまに対応していないものもあるので、kindle storeで英語の本を購入前にチェックしておきましょう。

リスニングにはNetflixやAmazon Prime Video

なぜかAmazonの公式アプリにオーディオブックのサービスを提供している子会社のオーディブル(audible.com)のアプリが入っていません。あったら便利なのにと思うのですが、無いのでしょうがないです。

NetflixとAmazon Prime Videoは動画をダウンロードしておけるので、ネット環境が無い場所でも映画やドラマを見ることができます。特にアメリカのドラマは英語字幕を出すことができたり、面白くて連続して何話も見ることになるので英語のリスニングに向いています。

Fire HD 8は総合的な英語学習ツールとしても使えますので、英語学習にタブレットを購入しようと思っている人には良いです。

Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB、ブラック
Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB、ブラック

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク