日本のオーディブルがコイン制(クレジット制)に移行

もう10年以上アメリカのオーディブル(audible.com)の会員なんですが、日本でオーディブルが始まってなんで聴き放題にしちゃったんだろう!?って思ったんですよね。しかも、コンテンツの数が少なすぎる。

オーディオブックって聴き放題に向いてないんです。本だったら自分で飛ばし読み(スキミング&スキャニング)が可能なので、何冊も「読め」ます。でも、オーディオブックの消費はアプリの再生速度に依存しますから、何冊もオーディオブックを聴くというのは時間的に無理があります。

しかも、洋書だと1倍速で1冊30時間くらいかかる物が多いので、1ヶ月に何冊も聴けません。

それで、やっと日本のオーディブルもクレジット制になるようです。「コイン制」と呼ばれていますが、英語圏では「クレジット制」です。月額1500円で1クレジットもらって、それで好きなオーディオブックを買える。。たぶん、クレジットカードのクレジットと紛らわしいので「コイン制」という名称にしたんでしょう。コイン制だと今度はアマゾンコインと紛らわしいと思うんですが。

更に、洋書も含めて日本のオーディブルのコンテンツも増えるようです。

アメリカのオーディブルの場合、月額15ドル程度で1クレジットもらえます。そのクレジットで購入したオーディオブックは、有料会員をやめても聴くことができます。たぶん、日本のオーディブルもそうなるんじゃないでしょうか。

サービス的には良くなると思います。でもアメリカのオーディブルを使っていると問題が出てきます。なぜなら、今のところオーディブルアプリが日米共通のため、1つの端末につきどちらかしか使えません。iPod touchを洋書用にして、iPhoneを日本用にするとかにすれば大丈夫ですが、オーディオブックはiPod touchで使いたいです。

オーディブルの新制度の詳細

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク