日本で買ったFire HD 8はアメリカのAmazonアカウントも使える

日本のAmazonで購入したFire HD 8ってアメリカのアカウントでも使えるのかな?と思って試してみました。とりあえず、「設定」から工場出荷時に戻して言語は英語にして、Amazonアカウントとの結びつけにアメリカのAmazonアカウントを使ってみました。言語は後で日本語にしてみましたが、日本語でも問題無いようです。

そしたら、アメリカのAmazonのサービスの充実度にちょっとびっくり。

まず、Amazonの子会社の「The Washington Post」が3か月間無料で読める。もちろん、3か月後に自動更新で課金されるというような姑息なことはされません。

ずっと別々に使っていたaudibleとAmazonのアカウントを統合してみました。

そして、kindleとaudibleの連携にびっくり。audibleとkindleの両方で購入済みの本の場合、kindleの本のサムネイルの右上にヘッドフォンマークが出ます。読み上げボタンを押すと、audibleの音声が流れて、今読まれている場所がハイライトされます。word wise機能も同時に使えて単語の意味が表示されるので、辞書機能をわざわざ使う必要がありません。

そうすると、audibleのみで持っている場合、kindle版が安くなり、kindle版のみ持っている場合、audible版を安く購入することができます。自動の音声読み上げ機能「text-to-speech」も英語版はかなり使えますが、やっぱりプロのナレーターが読むオーディブルのオーディオブックの方が良いですね。散歩中にもオーディオブックを聴けますし。

更にwhispersync for voice機能で、どちらもどこまで読んだか(聴いたか)が同期されます。

これは英語学習者にとってはとても便利です。もう洋書の電子書籍を買うならAmazonしか使わなくなるでしょう。

Amazon Prime Videoのアプリを開くとIPアドレスで判別されるためか、日本版と同じコンテンツ(ドキュメンタルとか)が出ます。でも、アメリカのPrime会員にはなっていないので、見ることはできません。アメリカのAmazonプライム会員になるには月額12.99ドルかかるので、日本と比べるとちょっと高いです。

日本版アカウントでFire HDを使っているのとちょっと違う部分もあって、スリープ状態からのロック解除する時にゲームアプリの広告が出るようになりました。大したデメリットではないので特に気にしてません。

特にaudibleとkindleの連携が凄すぎです。アメリカのAmazonアカウントを使ってみると、Amazonの本当の凄さが分かるでしょう。

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GB
Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GB

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