ディスカバリーチャンネルのガチサバイバル「Naked and Marooned with Ed Stafford」が面白い

Youtubeのおすすめに「【ガチサバイバル】期間限定公開|ザ・秘境生活 (フル) 」というのが載っていたので、見てみたら面白かったです。ディスカバリーチャンネルの公式チャンネルで、今なら期間限定でフルバージョンが無料で見ることができます。

僕は超インドア派なのですが、サバイバル番組を見るのが好きで、英語の勉強も兼ねて昔からアメリカのNetflixでディスカバリーチャンネルの『Man vs. Wild(ベア・グリルスのサバイバルゲーム)』とか、『Dual Survival(デュアル・サバイバル)』とか見てました。

最近はディスカバリーチャンネルを見てなかったので、「Naked and Marooned with Ed Stafford」は知らなかったです。エド・スタッフォードというイギリス人がターミネーターの出現シーンの様に裸でサバイバル生活をスタートとして砂漠やジャングルなどで10日間過ごすというもの。ベア・グリルスや他のサバイバル番組と違うのは、エド・スタッフォードの服や装備がゼロということです。たまに短パンだけOKのエピソードもあります。

ちなみに、Cambridge Dictionaryによると「marooned」には「left in a place from which you cannot escape(逃れられない場所に置き去りにされる)」という意味があります。

そこから、水、火、食料、シェルターなどの生活に必要な物を自力で作っていくのですから大変です。特に命にかかわるのが「低体温症」と「脱水」ですから、その二つを避けるのが優先事項です。

エド・スタッフォードは元イギリス軍で探検やサバイバルの経験も豊富なのですが、それでも火をおこすのに1時間かかったりするので、やっぱり道具無しで火をおこすのは大変だよなと思います。植物から水分を摂取したり、罠をしかけて小動物や魚を捕ったりしていくのは見てるだけでも面白いです。

他のサバイバル番組だと、病原体のリスクを考慮して水は煮沸して飲んだりしますが、「Marooned with Ed Stafford」では鍋などありませんから、水を煮沸することができません。そのため、泥水をそのまま飲んだりしています。これはテレビ番組ですから、現地にどのような食べられる植物があるか?危険なとか念入りに調査してあってのこの番組ですから、マネをしてはいけません。

撮影はGoProと他に大きなカメラを自分で持ち歩いてしているようです。これを見るとGoProって映像綺麗だなと思います。

こういうサバイバル番組をたまに見ると、現代のインフラが整って、食料が簡単に手に入る生活ってすごいなと思えます。そういった感覚もすぐに薄れてしまうので、たまにこういう番組を見ると良いと思います。エド・スタッフォードの英語は聞き取りやすいし、分かりやすいので英語のリスニングにも良いと思います。

Naked & Marooned with Ed Stafford [DVD] [Import anglais]

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