映画ヴェノムのあらすじと感想

最近はNetflixやAmazonプライムばかりで映画館に行ってませんでした。2年ぶりくらいに映画館に行ってきました。やっぱり小さい画面で見るよりも映画館の方が良いですね。ただ、TOHOシネマズの自動券売機の並び順がカオスになっていました。あれ並び順がよくわからずストレスが溜まるのでロープで整理して欲しいです。

以下、ヴェノムのあらすじです。

ライフ財団は地球の将来を考え、人類が宇宙に移住する方法を見つけようとしていた。宇宙で「シンビオート」と名付けたウネウネ動く生物を発見し、地球に持ち帰ろうとするが、大気圏突入後に宇宙船がマレーシアに墜落してしまう。シンビオートのサンプルの一つが近くの人間に同化し、そのシンビオートは移動を続ける。

一方、レポーターのエディ・ブロック(トム・ハーディー)は恋人のアン・ウェイン(ミシェル・ウィリアムズ)のメールを盗み見てライフ財団がホームレスで人体実験をしていることを知り告発しようとして失敗して、どん底に落ちる。そんな時、ライフ財団の内部告発者からコンタクトがあり、実験施設に潜入するがシンビオートに寄生されてしまう。

という感じです。

『ヴェノム』はディズニー傘下のマーベルスタジオが関与しておらず、コロンビア(SONY)とテンセントピクチャーズが製作なんですね。ヴェノムにおけるヴィラン(悪役)はイーロン・マスクみたいなライフ財団創設者のカールトン・ドレイクなんですが、原作だと白人男性です。映画版ではパキスタン系イギリス人のリズ・アーメッドが演じています。この辺、制作側の意図があるんじゃないかと勘ぐってしまいます。

DCユニバースの映画は途中で見るの止めちゃうこともあるんですが、マーベルユニバースは外れないな~と。

『ヴェノム』は漫画の『寄生獣』の「ミギー」みたいに、「シンビオート」と呼ばれる地球に来たエイリアンの一員です。ヴェノムは人間に同化して共生することになります。ヴェノムは自分の意志とは無関係に動くこともあるため、人間の文化を教えないといけません。

ヴェノムは「最も残虐なダークヒーロー」ということだったので、すごいダークな映画をイメージしてたんですが、コメディー要素が多くてそんなにダークな感じはしなかったです。

満たされた生活→没落→新しい出会い→再生→次回作への期待

という王道な流れで楽しめました。

英語はサンフランシスコが舞台なので、聞き取りやすい英語でした。『ヴェノム』は会話の内容もそんなに難しい言葉は出てこないので、リスニング教材としては比較的易しめだと思います。途中で一部出てくる「ホメオスタシスが~」という医者の言葉は多分アメリカ人でも意味が分かってないでしょう。

ツッコミどころは沢山あるんですが、一番それどうなの?と思ったのが飛行機に乗って移動する「シンビオート」です。「シンビオート」は飛行機の騒音に弱いという描写があるにも関わらず、飛行機乗れるんかい!という。次回作は確実にありそうな感じなので、スパイダーマンとの共演に期待してます。

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