英文法:depart目的地とdepart from目的地の違い

Amazon.comなどの海外の通販サイトで購入して、郵便で送られてきた物はTracking Numberで追跡できます。USPSでは追跡番号とメールアドレスか携帯番号を登録すると、アップデートがあるごとにメールやテキストメッセージが送られてきます。

なんとなく、日本郵便でも同じ追跡番号を入力して確認してみたら、日本郵便とUSPSでは情報が異なっていました。

USPSのアップデートでは「Your item departed a transfer airport in NARITA, TOKYO, JAPAN on 日付」となっているのに、日本の郵便局の追跡では「国際交換局に到着」となっていて場所は「USA」でした。

depart for ●●は「●●へ向けて出発する」
depart from ●●は「●●から出発する」

なのは分かります。他動詞として使われる「depart ●●」は「●●を出発する」という認識(つまりdepart fromと同じ)だったので、要するに成田空港から出たということだと解釈しました。不安になって辞書を調べても、depart●●は「●●から出発する」という意味であってました。

結局、日本郵便とUSPSでは追跡番号入力で表示される情報が違うという記事を書こうと思っていたのですが、急に「depart」と「depart from」の違いの方が気になってしまいました。

「depart」と「depart from」はどういう風に使い分けられるのか?と気になって調べてみましたが、ほとんど情報がありません。海外のQ&Aサイトに同じ疑問を持った人がいました。基本的に空港の発着情報が表示されるモニターの様に、文字数が制限される場面で「from」が省略されることが多いようです。

交通機関に関する表記では文字数を節約するためにfromが省略されがち

という説が一番有力かなと思います。口語では「depart from」を使う方が多いでしょう。

ちなみに、マネパカードは日本円を好きな時にドルに両替してチャージ、amazon.comでドル建てで決済できます。だから、円高になったらいつも日本円を米ドルに両替してます。マネパカードは両替手数料(スプレッド)が大きくなってしまいましたが、海外での利用分も1%キャッシュバックが適用されるようになりました。

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